本学では以下の情報リテラシー科目を用意しています。
・情報入門I (1年生 前期:必修)
・情報入門II(1年生 後期:必修)
・情報演習A(情報発信)(1年生:選択)
・情報演習B(検定資格対策)(2年生:選択)
・情報演習C(プログラミング)(2年生:選択)
・情報演習D(画像処理)(2年生:選択)
情報入門I, IIでは、大学4年間だけでなく社会に出てから必要となるコンピュータの基礎的な知識とスキルを学びます。そのため、この2科目は全学科1年生対象の必修科目となっています。
情報演習A,B,C,Dでは、情報入門で得た知識・スキルに基づいて、より高度な技術を習得します。その中でも情報演習B(検定資格対策)は、日本情報処理検定協会(日検)の資格取得を目指した講義内容になっています。日検( http://www.goukaku.ne.jp/ )の検定種目は6種類あり、そのうち「ワープロ検定」「情報処理技能検定(表計算)」「文書デザイン検定」「プレゼンテーション作成検定」の4種類をいずれも1級レベルまで、情報演習Bの授業で学ぶことができます。
日検の検定試験は本学内で受験することができます。以前は年1回、2月のみ実施していましたが、情報演習B(検定資格対策)が開講された平成18年度からは受験者が増えたこともあり、7月、12月を追加して年3回実施しています。今年度も7月上旬に実施しましたが、各試験・各級の合格者は次の通りです。
今回は1級の合格者が4種目で延10名という結果でした。本学では上記4種類の検定試験の1級合格者には「資格等取得奨励賞」(※)が与えられるため、学生の励みになっているようです。
(※) http://www.tsu.ac.jp/taishousya/student/yachiyo_09.html
(岩瀬弘和)