国際言語文化学科の「ツーリズムによる国際コミュニケーション・プロジェクト」は、去る12月3日に、地域観光調査を上野公園その他で行ないました。総勢40名の学生たちが、国立西洋美術館でハンマースホイ展を見た後、上野公園と浅草、秋葉原と三つのグループに分かれて調査、それぞれの観光地としての特性を探りました。江戸情緒あふれる浅草から、最新文化の街に変貌しつつある秋葉原まで、様々な日本の顔を見てきました。