共生とコミュニケーション 
資料請求 学校見学 お問い合わせ 交通・アクセス バスダイヤ サイトマップ
大学概要 大学院 人文学部 応用心理学部 子ども学部 経営学部 入試情報 キャンパスライフ
ホーム > 人文学部 >

お知らせ

お知らせ
「基礎演習」なんでもコラム(2)-新入生のためのノートの取り方(その4)
2009年07月02日

【目次】
1.なぜノートがうまく取れないのか?(その1)
2.そもそもなぜノートを取るのか?(その2)
3.どうしたら話の内容をうまく整理し理解することができるのか?(その3)
4.上手なノートの取り方(その4)


お久しぶりです。
超多忙だったために、「上手なノートの取り方」の最終回がなかなかアップできませんでした。失礼しました。



4.上手なノートの取り方
(1)話のポイントだけ書く
   → すべてを書くことは無意味、ポイントを整理して書くことが重要
   → 話のポイントとは「話の3要素」のことである
→ 「話の3要素」がどのようになっているのかが分かるように整理して書く

(2)話にはテーマがある
    → 今日の講義のテーマを大見出しとして書く

(3)話には流れがある
→ 話は内容的にいくつかの固まりからできている
→ 固まりごとに頭をそろえて中見出しを付ける(中見出しには番号などを付けるとみやすい)
    → 一つの固まりの中でさらに内容が分かれる場合には小見出しを付ける・・・・・

(4)話には結論がある
    → 結論をはっきり書く

(共通領域部 長谷部孝司)