『コンテナに夢をのせて』
横山 絵理子
現在、東京にある航空貨物を扱う企業に就職し、主に人財の採用・航空機の貨物スペースの獲得交渉といった仕事をしています。新入社員の仕事面だけではなく精神面のサポートも心がけ、常に心を汲み取り助言していくため、毎日アンテナを張り巡らしています。一方、航空貨物を扱う物流の分野は結構奥が深く、状況が厳しい場面も多々ありますが、それをやり遂げたときには心の中で大きなガッツポーズを作っています。
学生時代には、さまざまなことを経験したいという思いで、アルバイト・教職免許等の資格取得・国内旅行や海外研修旅行などたくさんの思い出を作ることができました。もちろん課外活動等何か一つのことに打ち込むこともとても重要なことです。ただ、何に打ち込むか迷っているくらいなら、私は限りある時間を欲張りに過ごしていたように思います。一つの芯を持ちながら、さまざまなことに目を向けること、つまり『金平糖型』の人間になることが永遠の課題です。
4年間の学生時代を経て、今の私が一番驚いていることは、意外と行動的だった自分です。この発見も学生時代に経験をしてきたさまざまなことや、出逢った友人や教職員の方々のおかげです。これまで出逢った方々は私の財産です。
次の連休にはどこへ行こうか・・・?
少ない休日を有効活用して学生時代の友人と旅行に行くことが自分をリセットできる癒される大切な時間です。
以 上
(国際言語文化学科)