翠樟祭一日目、今年3月に国際言語文化学科アジア言語文化専攻韓国コースを卒業した浜崎志桜里さんが大学を訪れました。浜崎さんは在学中、韓国ソウルの祥明大学校に半期留学をするなど語学力の向上に努めました。卒業論文では授業と留学での経験をもとに「効果的な韓国語学習のための一考察―日韓の言語の類似性を通して―」を執筆しました。卒業後は、電気部品メーカーの秘書として働いています。早朝からの勤務や新米社員としての緊張感からか少しほっそりしていましたが、社会人として毎日頑張る様子を報告してくれました。
当日は研究室で、教員、現4年生の後輩たちと親睦を深めました。4年生の中にはすでに会社に勤務している学生もおり、近況報告に花が咲きました。仕事が忙しくなかなか休みを取ることはできないそうですが、合間をみて韓国旅行をしているとのことです。また、ケーブルテレビの韓国チャンネルを見たり、音楽を聴いたりすることで毎日身近なところから韓国語に触れるようにしているそうです。これからも身につけた語学力を維持できるよう、仕事も勉強も頑張ってほしいものです。
(国際言語文化学科)