国際言語文化学科主催の異文化体験ツアーも今年度で4回目、今回はパリへ行ってきました。2月10日から15日までの4泊6日という短い旅でしたが、参加者は最高気温が零下という寒さをものともせず、自由行動でも精力的に動き回っていました。
観光初日はエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、マドレーヌ寺院、オペラ座、ギャラリー・ラファイエットで昼食、そしてルーブル美術館へ。二日目はモンマルトルのサクレクール寺院とテルトル広場、パリ市庁舎、世界遺産のノートルダム大聖堂を見て、これも世界遺産となっているセーヌ河畔を歩き、最後はサンルイ島のカフェでお茶とケーキ。三日目はリュクサンブール公園と自由の女神像、パリ第4大学(ソルボンヌ)を含むカルチェ・ラタンからモンパルナスへと移動し、地下鉄だけでなくRER(高速郊外線)やバスにも乗る体験をしました。
最終日は遠出はできませんでしたが、ホテルの目の前で開かれていたモントルイユの蚤の市をスリに気を付けながらぶらついて、早目に空港に到着。雪のために飛行機が遅れたので出発までお土産などの最後のショッピングで時間をつぶしました。
ほとんどの参加者がパリは初めて、半数近くが海外も初めて、おまけに数名が飛行機も初めてということで、離着陸だけで感激している学生もいたようです。今度は気候のよい夏に行きたいという感想もありました。世界中どこへ行っても英語は通じますから、また機会があったら第5回の異文化体験ツアーに参加してみて下さい。きっと良い経験になることでしょう。
(国際言語文化学科)