2月13日、麗澤大学でイ ユニ先生の「通じるための発音のコツ 韓国語」という講演会が開かれました。ソウルへの旅行中、韓国語学習者であれば誰もが陥ってしまいそうな失敗を例にお話が始まりました。ソウルには「시청」(シチョン)、「신천」(シンチョン)、「신촌」(シンチョン)というそっくりな名前の駅名や地名があります。漢字で書けば「市庁」、「新川」、「新村」となるわけですが、見ての通りカタカナの発音では全く同じもののように聞こえてしまいます。そこで先生から通じる発音のコツを身につける方法を伝授していただきました。
ユーモアたっぷりのお話に、会場は笑いが絶えることなく、あっという間に90分が過ぎて行きました。終了後もファンの人たちに囲まれて先生は写真撮影に大忙し。とても楽しい講演でした。募集人数は80名でしたが100名近い応募があり、次回を心待ちにしている人たちが大勢いるようです。
さてみなさんは、無事に目的地までたどり着くことができるでしょうか。(国際言語文化学科)