東京の四谷にある韓国文化院で、日本全国の高校生を対象とした「話してみよう韓国語」(クムホアシアナ杯)スピーチ大会の本選が行われました。本学のイ ユニ教授が審査員を務めましたが、日本の9都市で行われた予選を勝ち抜いた大勢の高校生が、きれいな韓国語で熱い戦いを繰り広げました。音声教育が専門のイ ユニ教授は、日本語母語話者に多くみられる韓国語の子音と母音の誤用や、イントネーション・ピッチパターンなどの流調性を重視して審査を行いましたが、昨年よりも高校生の実力が非常に高くなっているので、将来が楽しみだと話しています。
(国際言語文化学科)