写真:北京師範大学での日中道徳教育講演会・フォーラム風景
(↑横顔のは周教授。長い会議室。)
3月21~25日、国際言語文化学科の周建中教授が、日本子ども社会学会の日本道徳教育訪中団に参加して、中国北京師範大学、同第2付属中学校(高校部)、北京徳才学校(小中一貫教育)を訪問しました。北京師範大学での講演会・フォーラムと、小・中学校訪問交流時の通訳も担当しました。
北京師範大学は中学校・高校教員を養成する国立大学として北京大学などを含む北京ベストフォー大学のひとつだと言われています。写真は23日午後当大学公民道徳教育研究センターでの中日道徳教育交流講演会とフォーラムの風景です。北京にある五つの関連大学と国立研究所の教員と大学院生、日本からは関西と関東のあわせて九つの大学からの教員と大学院生総勢19人が参加しました。当大学などのHP >http://www.bnu.edu.cn/に東京成徳大学も紹介されています。今後の更なる交流が期待されます。
写真:北京師範大学第2付属中学校(高校部)での交流会風景
北京師範大学第2付属中学校(高校部)は北京で進学率が一番いい学校だと言われています。23日午前、学校側との交流会の他に、英語の授業と国語の授業を見学しました。シンガポールの提携校の半期語学留学基地(クラス)があり、アメリカからの語学研修学生の授業も見学しました。いずれも大変参考になりました。 (国際言語文化学科)