平成20年度のアジア言語文化専攻卒論中間発表会が、11月13日木曜日に開催されました。
今、全力で執筆中の提出予定者は、中国コース3名、韓国コース2名の計5名で、その内2名は留学生です。
皆、6月に行われた「卒論計画発表会」での質疑応答を踏まえて更に発展させ、よく考えてレジュメを作り、発表しました。特にパワーポイントを使用した学生は、卒業後の就職先でのプレゼンテーションもかくありなん、と思わせるほどの堂々たる発表でした。
発表者以外の学生からも鋭い質問が出され、充実した会となりました。
発表会後に開かれた懇親会では、専攻主任のジョークが次々に飛び出し、皆を笑いの渦に巻き込みました。
来年1月に行われる予定の卒論最終発表・審査会でも高水準の発表が期待されます。アジア言語文化専攻以外の学生、教職員の皆様の御来聴も大いに歓迎致します。(アジア言語文化専攻)