平成20年度のアジア言語文化専攻卒論発表・審査会が、1月10日土曜日に開催されました。
発表者は中国コース2名、韓国コース2名の計4名で、その内1名は留学生です。
昨年6月の「卒論計画発表会」、11月の「中間発表会」での経験を生かし、全員パワーポイントをフルに使用して、熱意あふれる発表をしました。
卒業論文題目:
1.浜崎志桜里「効果的な韓国語学習のための一考察―日韓の言語の類似性を通して―」
2.加々美綾「現代韓国のいじめの現状と対策―インターネットが及ぼした影響―」
3.董忠飛「対中国ODA(政府開発援助)と日中関係」
4.権田直紀「中国の環境問題の現状―大気汚染・水質問題―」
発表者以外の学生、教職員の皆様、御来聴戴き、誠に有り難うございました。(アジア言語文化専攻)