1月29日、今春観光文化学科長に就任する秋山秀一氏は、千葉県鎌ヶ谷市の将来を決める基本計画の審議会会長として、答申書を清水聖士市長に提出しました。
この鎌ヶ谷市総合基本計画は平成13年度から32年度にわたる長期の基本構想で、このたびの答申は昨年9月の諮問にこたえて、平成23年度から向う10年間の後期基本計画を検討した結果です。
秋山氏は審議会の会長として、市民と行政が共同して達成する重点施策をまとめました。
鎌ヶ谷市のめざしている「福祉・学習都市」「環境共生都市」「交流拠点都市」の構想は、大都市と農村の境界領域にある町にとって、ひとつのモデルとなることでしょう。
観光の分野では、行政と大学との協力にも期待されるところです。
(大井 剛)