ことしも「ふるさと北区観光絵はがき」10枚セットができあがりました。東京都北区が「北区(来たく)なるまち」をキャッチコピーに公募した写真から、コンテストで選ばれた優秀作品です。本学の観光文化学科長となる秋山秀一教授は、その審査員のひとりです。
2年前に始まった写真コンテストは、絵はがきセットに実を結び、このたびその第2弾が完成しました。季節にふさわしい作品をご紹介しましょう。
上は、ごらんのとおり満開の桜堤です。「荒川赤羽桜堤緑地」(2008年度作品)。下は、王子駅前のビル「北(ほく)とぴあ」17階の展望ロビーから見おろす鉄道と街並み(2009年度作品)。
この「北とぴあ」11階にある北区産業振興課でも、観光絵はがきを販売しています。10枚セットですが、1枚(20円)から手にはいります。北区のホームページに入手方法が案内されていますので、下にリンクをあげておきます。
ちなみに東京成徳大学の入学式は、4月3日この「北とぴあ」を会場として挙行されます。
(大井 剛)
【北区観光絵はがき】
東京都北区公式ホームページ > 北区観光ホームページ > ギャラリー > 観光振興担当情報
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/kanko/shinko/index.html