・第3回公開講座
日 時:9月27日(土)14:00
テーマ:「中国異なる地域・民族の食文化」
講 師:周 建中 教授(国際言語文化学科アジア言語文化専攻主任)
会 場:八千代市総合生涯学習プラザ
9月27日、八千代市総合生涯学習プラザで周建中教授による公開講座が開かれました。
本講座では、周教授の出身地である内蒙古も含めた中国の各地域・民族の食文化を自然地理学的な視点から読み解きました。皆さん地図や写真を熱心に見ながら、講演に聞き入っている様子でした。
講演中「広東は4本足では机、空を飛ぶものでは飛行機以外のものなら何でも食べると言われます」というユーモアのあるお話に会場の雰囲気が和やかになり、その後も活発な質疑応答がなされました。なかでも「カラスやカモメは食べますか?」という質問に対し「中国では文化的な理由から食べませんが、日本のカラスは良いものを食べているから美味しいかもしれませんね。」という周教授の返答に会場は沸き上がり、終始楽しい講座となりました。
(国際言語文化学科アジア専攻 水谷 清佳)
・第4回公開講座
日 時:10月4日(土)14:00
テーマ:「紫式部と源氏物語」
講 師:小林朋惠教授(日本伝統文化学科長)
会 場:八千代市総合生涯学習プラザ
第4回目は、2回連続の「紫式部と源氏物語」の第1回。
紫式部とは何者、ということで、家系とひととなりを中心とした講演でした。
180名近い申し込みで、当日の聴講者は145名。
委員長を引き受けて4年目。1回の講座の聴講生数としては、最高でした。
(八千代キャンパス公開講座委員長 鶴巻孝雄)
・第5回公開講座
日 時:10月11日(土)14:00
テーマ:「紫式部と源氏物語」
講 師:小林朋惠教授(日本伝統文化学科長)
会 場:八千代市総合生涯学習プラザ
10月11日「紫式部と源氏物語」の2回目は「空蝉の巻を楽しむ」と題して紫式部が自身を投影したのでは、といわれる空蝉の生き方を、原文を読みながら話した。前回同様会場は満員で、皆さん楽しそうに聞いて下さって、講師の私もとても楽しいひとときでした。
(日本伝統文化学科長・教授 小林朋惠)