10月18日,八千代市総合生涯学習プラザで,本学共通領域部の福山准教授が「学びの道具としてのコンピュータ」と題する公開講座を行いました。
講座の趣旨について,福山准教授は以下のように述べておられました。
本講座では、インターネット上に公表されている資料などを参考に,生徒の状況や,教育現場に入ってきたコンピュータについて見ていきました。教育実践の多様性を考えるきっかけになれば幸いです。
話題がコンピュータということもあり,しり込みされた方もいらっしゃることと思います。今まで触れる機会のなかった方は,ぜひ,はじめてみてください。これからも,今,感じていること(感情)などを円滑に報せることを目指して,様々な話題を提案していきたいと思います。(共通領域部 福山裕宣:学びの足跡 http://tsu.hpymt.net/)
IT革命が進む今日,コンピュータの利用は日常生活を快適に過ごすためには,ますます不可欠な道具となってきております。この講座をきっかけに,コンピュータを始めてみようと思ってくださる方が少しでもいらっしゃるようでしたら,大変うれしく思う次第です。
(共通領域部教授:長谷部孝司)