東京成徳大学八千代キャンパス第5回公開講座(八千代市の後援)が平成21年10月10日、八千代市総合生涯学習プラザにおいて開催されました。講師は本学応用心理学部福祉心理学科宮本文雄教授で、「よりよく生きること-病気・障害を受け入れること-」のテーマで行われました。内容は、「人の幸せとは何か・不幸とは何か」について、いくつかの事例(ケース)を通しての講話でした。最後に「手持ちの力で生きる」ことの重要性についての提案でした。参加者は20歳から80歳までの方が出席されていましたが、60歳代の方が出席者の大部分を占めていました。障害という面から「人の幸せ・不幸」について考えることがなかったので新鮮であったという感想もいただきました。
(福祉心理学科 宮本文雄)