5月31日(土)
障害者スポーツレクリエーションセンターにて
開催された第9回大会のお手伝いにボランティアとして、
16名の学生諸君が参加しました(引率教員は、中山哲志教授)。
参加した2年生花嶋七生さんは、次のような感想を持ちました。
「選手のみなさんが生き生きと試合をしているのが印象的でした。様々な人と関わることができるボランティアは、自分の考えを深めることにも繋がるので、これからも積極的に参加したいです。」
また、2年生深井綾子さんは、次のようにお話してくれました。
「私は、小学校の頃バスケットボールをやっていたということもあり、競技をするのはもちろん好きで、観戦することに対しても興味がありました。運営のボランティアを行ったのは今回が初めてでした。以前、車いすバスケットボールチームの千葉ホークスの選手の方々が私の通っていた中学校へいらっしゃったことがあり、実際に試合風景なども観戦した頃のことが印象深く、とても勇気づけられたことがありました。チームワークの重要さも学びました。ですから、今回のボランティアに参加することができ良かったです。試合を観戦する際は、思わず選手と一緒に試合を行ったような気持ちにもなった上、一生懸命さが伝わってきました。また機会があったら、積極的に参加し、たくさんのことを学びたいと思いました。」