学科2年生全員が毎年5月に開催される千葉市ゆうあいピックに大会運営補助として参加するようになってから今年で8年目になります。
今年は21日に行われました。前日は雨でしたが、大会当日はとてもよい天気となりました。学生たちは、大会開始前の8時過ぎから会場となった青葉の森陸上競技場に集合し、準備や受付に携わり、終わりは片付け完了の4時までと長丁場でしたが、「ちょー疲れた」と言いながらも、障がいのある方々と直接かかわることができ、とても充実した体験をしたようでした。
参加した佐藤仁美さんは「今回の実習に参加して、今まで何度か知的障害者施設へボランティアに行ったことがあるのですが、そこでは気付かなかったことについて新たに気付くことができました。講義ではわからないことを実際に体験できるので、とてもよい経験になりました。これから先、実習などの時に活かしていきたいと思います」と言っています。
「福祉心理学基礎演習」(2年生必修、宮本・今中担当)では、このような体験の機会を年4回程度設けています。今後この授業では、国際福祉機器展見学:10月、八千代市福祉まつり運営補助:12月などを予定しています。