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福祉心理学科からのお知らせ

福祉心理学科からのお知らせ
卒業生リレーその(39)
~ 特別支援学校教員を目指して ~
2010年03月05日

リレーは、峰島千尋さんから福田高広さんに続きます。福田さんは現在特別支援学校の教員としてご活躍されています。


 

 こんにちは。
 現在、千葉県立の特別支援学校に教員として勤務しています。卒業してから、非常勤講師を2年、臨時採用の講師を1年経て、正採用されました。振り返ると、よく教員になることが出来たなぁ~とつくづく感じます。

 私は、地元の県立高校を卒業して調理師専門学校に入学しました。私が高校生の時の教員採用の倍率はとても高く、高校2年の時に教員はあきらめました。
 そして、板前として働いているうちに、人生における仕事の大切さを感じるようになりました。(ここのところは語りだすと長くなるので、このぐらいにして・・・)「人生一度きりだから、どうせなら、挑戦してみてあきらめよう!人生に後悔はしたくない!」と思い、離職して大学を目指しました。
 しかし、高校からまともに勉強していない私が、大学に受かるはずもなく、駿台全国模試では全国2位(下から)をたたき出す始末でした。それでも1年の浪人生活を経てなんとか東京成徳大学人文学部福祉心理学科(当時)に補欠合格し、入学にいたったわけであります。

 そんな私でしたから、大学生活では、少々変人でした。先生方には意見をぶつけるし、単位は200単位以上取るし、夏はアロハだし・・・なにかと生意気な私でした。東京成徳大学は小さい大学です。学生が少ない分、先生方と話しこむ時間があります。先生とバトル?討論?するのは楽しいし身になりますよ!

↓ 福田さん「だちょう王国」にて


 


 

 大学生やこれから大学生になろうと思っている人には、学生の時にしかできないことをしてほしいと思います。
 私は、中学校で部活の外部指導員をしたり、知的障害バスケのコーチをしたり、学外での活動に燃えていました。他にも長い夏休み(在学中にしかなかなかとれません)を利用して海外へ行ったり、友達と旅行に行ったり、本を読んでいろいろな考え方を学んだりしていました。
 人との出会いが私を成長させてくれたと思っています。狭い世界で満足せずに、若気の至りである程度は許されるので、いろいろなことをするのがいいと思います。

 最後に宣伝をして結びにしたいと思います。
 大学の時に始めた知的障害バスケのチームが千葉市代表として2010年の千葉国体に参加することになりました。YAHOO!で「サン・パーク」と検索すると出てきます。ボランティアで一緒に練習してくれる人募集しています。一緒にバスケしましょう!それでは、皆様があらゆる分野で活躍することを祈っています! (福祉心理学科)