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福祉心理学科からのお知らせ

福祉心理学科からのお知らせ
私の大学日誌(16) ふれあいのなかで人は育つ
2010年03月26日

間もなく大学は平成21年度を終え、
4月からは新年度、新しい入学生を迎える。
東京成徳大学は1993(平成5)年の開学であるから、
八千代キャンパスの仲間に加わる新入生は18期生だ。

年輪を加えるように、新しいメンバーが加わり、
大学にとっては、また、かけがえのない財産を得ることになる。
若さに満ちた、生き生きとした新入生が入ることで
また新しい出会いが生まれ、大学が活気づく。
副学長の國分先生が強調する「ふれあいのある大学生活」が始まる。

今月18日に卒業した14期生の人たちは
いまどうしているのだろうか。
すでに社会人として仕事(研修)を始めているのだろうか。
卒業式の日、友人、教師、職員など、本学で出会った人との別れを
いつまでも惜しみながら、巣立っていった。

その日の夜、
卒業生たちだけでみごとに準備した卒業を祝う会で
耳にした竹田さん(福祉心理学科)のスピーチ
感謝の思いを伝えることばが今もこころに残っている。

どんな時でも全力で力を貸してくれた先生方、
楽しいとき、辛い時、一緒に笑って、一緒に泣いた
ここでしか出会えなかった大切な仲間
そして何よりもこの大学に通わせてくれて、
たくさんの素晴らしい仲間に出合わせてくれた両親
すべての人に心から「ありがとう」を伝えたいです。

私は今日ここにいるみんなと東京成徳大学を卒業できたことを
誇りに思っています。

スピーチを聞きながら、つくづく思った。
ふれあいのなかで人は成長するんだな、と。
卒業生の皆さん、皆さんに出会えてほんとうによかった。
東京施徳大学は
これからもふれあいのある大学生活を大切にします。

(中山哲志)