ポジティブ心理学の提案者;マーティン・セリグマン氏の著書 "Learned Optimism"より 従来の心理学は心の病の研究、つまり症状や発病原因の特定、病気の進行や治療法についての研究が中心だった。 それに対して「ポジティブ心理学」は、人間の本来のポジティブな感情、喜びや達成感や自信、楽観思考などに焦点を当て、それらを伸ばし開発する方法を研究したものである。本書はその中でオプティミズム(楽観主義)の習得を説いている。 (FPNブログより,一部省略)