6月8日(日)市原スポレクパークにて第10回千葉県障害者スポーツ大会(サッカー競技の部)が開催され、サッカー試合のほか個人種目(ドリブル、パス、シュート)競争、サッカー教室が行われ、本学女子サッカー部の3人が高校生と一緒にユースリーダーとしてボランティア活動に参加しました。 小雨の中、約150名を超える選手のほかにその家族や関係者など大勢の見学者も参加したこの大会は、サッカーを通して選手・チーム相互の交流を深めるとともに、サッカーの普及と振興を図ることを目的として開催されています。あらためてサッカーというスポーツを通してその楽しさを全身で感じ、「サッカー仲間」としてのつながりを実感できた大会でした。
受付をする臨床3年Nさん、福祉1年HさんとSさん(左から)
サッカー教室では、一個のボールですぐに友達になり、嬉々とした笑顔でボールを追いかけていた参加者が印象的でした。
楽しくキャッチボールをしている2人