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お知らせ

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韓国から白石大學校の学生が来日!
2008年07月10日

大韓民国のソウル郊外にある「白石大學校」と本学とは“学術および教育交流に関する基本協定” のもと、学生・教職員が大学間の発展的交流をしています。
平成18年度には子ども学部が、海外研修の折、白石大學校で「韓国の保育事情」や「韓国の子守唄」などの講義を聴くことが盛り込まれ実施されました。
今回は“生の日本語”と日本文化に触れるため、韓国で日本語を勉強している白石大學校学生の短期研修として、学生20名と引率教員1名が7月7日(月)から8月1日(金)までの予定で来日し、そのうち1日(7月10日)を東京成徳大学八千代キャンパスがある千葉県で過ごしました。

当日は、午前から八千代キャンパスで國分康孝副学長の歓迎の挨拶や吹奏楽部による演奏、そして伝統装束「十二単」着付け体験、学内見学、懇親会などに参加し約3時間過ごしました。
以下の画像はその時の様子です。

本学学生と教職員スタッフがお出迎え。その姿を見るやいなや研修生たちはいきなり写真を撮り始めました。


 


 

そして集合写真撮影へ。


 


 

続いて、大講義室で國分康孝副学長より歓迎の挨拶が日本語で述べられました。研修生は内容を良く理解していた様子です。


 


 


 

しかし、「話が理解できた人“挙手”して」と國分副学長が尋ねると不思議と誰からも手が挙がらず、国際言語文化学科の李 允希教授が通訳する場面も。実は「挙手」という言葉が理解できなかったようで、笑いがこぼれました。


 


 

本学教員スタッフ紹介。韓国語を話す先生も。流暢な言葉に研修生から拍手がありました。


 


 

続いて白石大學校の林先生からご挨拶。


 


 

十二単着付け体験。
無事着付け終了。お披露目です。初めての体験ですが楽しそうです。


 


 

全てのスケジュールが終了し、いよいよお別れですが、本学の学生とも打ち解けました。
日本語で皆さん会話をしていました。さすが!


 


 

最後は皆別れを惜しむように、バスの姿が見えなくなるまで手を振って見送りました。


 


 

八千代キャンパスの後は佐倉市にある国立歴史民俗博物館への見学に向かいました。
きっと本日の交流は日・韓学生、双方に実り多きものになったに違いないでしょう。
最後に白石大學校の益々のご発展をご祈念いたします。