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お知らせ

お知らせ
前回に引き続き、女子サッカー部員が知的障害者サッカー教室の
“ユースリーダー”として参加
2008年09月17日

8月30日(日)旭市にある千葉県総合スポーツセンター東総運動場にて(財)千葉県まちづくり公社主催、千葉県知的障害者サッカー連盟共催による「第3回サッカー教室」が開催され、前回に引き続き本学女子サッカー部部員4人がユースリーダーとしてボランティア活動に参加してきました。
このサッカー教室は、①知的障害児・者へのサッカーおよびスポーツ活動の普及、②サッカー、スポーツを通して心身の健全な育成、そして③その余暇支援をその目的として開催されています。
当日は、残暑の中、小学生から高校生までの18名の仲間たちが整備された芝生のグランドで楽しくドリブルや的当て、ミニゲームに興じました。東京学館高校サッカー部の高校生と共にお手伝いをしましたが、高校生も学生も当初は戸惑いつつも、プログラムが進むにつれ、参加者と一緒に大いに楽しむことができたようです。サッカーというスポーツを通して人と人とのつながりを築きながら相手を思いやり、共にボールを追いかけることの喜びを肌で感じることができたようです。まさに、スポーツを通して「一人一人がつながっている喜び」を実感できたサッカー教室でした。
最後に、この教室の企画運営をされている知的障害者連盟スタッフの皆さんの心温まる対応と情熱に心打たれる場面が多々あり、参加してよかったと感謝せずにはいられませんでした。


 


 

①受付で参加者を迎えるサッカー部員:臨床3年Iさん、福祉1年Sさん、同Sさん、Hさん(左から)


 


 

②スタッフの説明を熱心に聴く参加者とユースリーダーたち


 


 

③参加者の後を追いながら、「どうしたらいいのかな・・・?」


 


 

④1個のボールを通じて会話(?)している参加者と学生


 


 

⑤参加者とミニゲームを楽しんでいた・・・。