●健康・スポーツ心理学科の出雲教授が、『毎日新聞』(2009年11月7日、夕刊)で、「スポーツ政策を考える」(PDF716KB)と題して、日本のこれからのスポーツ政策のあり方について、熱く語っています。
●政権交代は日本のスポーツ政策のあり方を変える絶好のチャンスである。日本の「国際競技力」は長期にわたって低落傾向にある。これを反転させるためには、日本の競技スポーツが目指すべき方向を明確化させなければならない。そしてそのためには、スポーツの総合的な「国際競技力」をどう定義するか、またそれを示す「指標」をいかに作るかが最も重要である・・・・・・と。
●文化、芸術への関心とともにスポーツへの関心がますます高まってきています。出雲教授の提言により、日本の「国際競技力」がさらに高まっていくことを期待しています。
(広報担当)