臨床心理士は病院において、精神科だけではなく小児科や脳外科、リハビリテーション部門、救急センター、ターミナル病棟など様々な領域で働いています。また、その仕事も、一対一で行う個人面接、いわゆるカウンセリングだけではなく、集団療法や家族面接など様々な形態で行われています。この講義では、医療機関で働く臨床心理士の活躍する分野、役割、仕事の内容について具体例を踏まえて話をしました。