臨床心理学科3年 石塚陽太
平成21年7月4日(土)に東京成徳大学のサッカーグラウンドでフットサル大会を行いました。その後、学生広場でバーベキューを行いました。
このフットサル大会は、臨床心理学実習Ⅱの一環として行われ、ピアサポートが中心になって企画をしました。この大会の目的は、フットサル大会やその後のバーベキューを通じて、学科内の人と交流を持ち、親睦を深めることでした。また、今後の授業に意欲を持って望めるように、学生同士が協力し、交流する場を提供することでした。
大会当日はとても良い天気になりました。大会の欠席者も少なく、予定通りの試合運びが出来ました。大会は盛り上がり、学年を超えた交流が出来ました。応援に来てくれた学生もいて盛り上がりました。そして、何よりも怪我人が出ることなく、無事に終えることが出来ました。
その後のバーベキューも楽しい時間を過ごせました。普段、大学を休みがちな学生が参加してくれて、楽しい時間を共有できたのは非常に良かったと感じました。今回の開催の目的も達成できたのではないかと思いました。
今回の体験は、私に仲間の大切さを気付かせてくれました。この企画を通して、困難なことや辛いこともありましたが、仲間に支えられて乗り越えて、この大会を終えることが出来ました。この体験を大切にして、残り少ない大学生活を有意義に過ごしていきたいと思いました。
(臨床心理学科 教員 石村郁夫)