9月17日(木)の午後1時から大アリーナで綱引き大会が行われました。学部長の海保先生の発案で、学部を元気にしようという趣旨で、健康・スポーツ心理学科の1年生が中心となって、競技が運営されました。
参加したチームは応用心理学部の1年生で、学科混合で4チームを作って、チーム対抗でトーナメント方式で競技を行いました。
中には、1分以上続く接戦だったゲームもあり、手が痛くなりながらも、それでもあきらめずに綱を引っ張っている姿が印象的でした。
すべてのゲームを終えた学生の表情は笑顔で、とても晴れやかで、そして、爽快な感じがしました。皆で一つのことに向かって一生懸命になるということは、本当に素晴らしいことだと実感しました。
後期の授業が始まりました。また、新たな気持ちで、気を引き締めて、授業に取り組んでもらいたいと思います。
(臨床心理学科 石村郁夫)