石崎教授は、王子にある東京成徳大学の大学院の教授も兼任してます。
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Mさん :
発達系や家族心理を専門とされる教授がいるかどうかは調べました。東京成徳大学大学院には、児童心理学を専門領域とする石崎一記教授が在籍されていて、ぜひ石崎先生に学びたいという気持ちは持っていました。
Mさん :
受験の際に、研究計画書の提出が求められました。入学の動機を時系列で書いていくと、なぜこの大学院を希望するのかがはっきりすると考え、オーストラリア留学中に得た福祉体験から書き起こし、児童の発達についての知識を深めたいという研究テーマを明確にしました。この研究テーマはいまも変わっていません。
Mさん :
希望どおり石崎先生のゼミに入ることができて、うれしく思っています。石崎先生は、ネイチャーゲームなどのグループワークが感性の発達にどのような影響を及ぼすかを研究されています。個別のカウンセリングだけではなく、遊びなどを通じてグループ全体に対してのアプローチもしたいという自分の思いと重なる部分が大きいので、これからの本格的なゼミ活動がとても楽しみです。
Mさん :
石崎先生は、体が大きくて話し振りも豪快なので、大雑把な印象をもたれやすいのですが、実際はとても繊細な方だと感じています。見ていないようで実は全体の動きをきちんと理解されていて、グループワークが終わると、表情の硬かった学生には後でさらりとフォローしている。そうした姿を拝見して、石崎先生のもとでみっちり学びたいという思いを強くしています。
(大学&大学院.net) 文責;海保