本文 「健康・スポーツ心理学科」スタッフ自慢 市村教授の場合
●自慢その1 部活人間です。小学生のとき「創作童話部」、中学生のとき「テニス部」、高校生のとき「陸上競技部:三段跳びでインターハイ、国体出場」と「図書部」、大学のとき「陸上競技部」、大学院で「オーケストラのオーボエ奏者」、歳をとってからは「筑波大学陸上競技部OB会の役員」、部活大好き人間です。
●自慢その2 複雑な学歴です。大学は体育学部(現筑波大学)、大学院は心理学専攻ですが、途中でアメリカのイリノイ大学大学院に留学しスポーツ科学を学ぶ。40歳を過ぎてからドイツのトリア大学へ健康心理学を勉強に行きました。
●自慢その3 語学が得意です。いまでもほとんど毎日英語を読んでいます。高校のときは選手生活が忙しかったので、英語は苦手でした。大学に入ってから、諦めないで、ゆっくりと長く続けようと決心しました。ドイツ語も勉強しました。英語とドイツ語の翻訳書を出版しました。フランス語も少しできます。皆さんも、諦めないでやってみてください。