6月17日(水)、子ども学部、経営学部合同のスポーツ大会が開催されました。スポーツ大会は桐友祭実行委員会が主催し、競技種目、時間、宣伝などのプログラムを組み立てました。1年生から4年生まで参加者を募り、当日集まった人たちで赤、青、黄、緑の4チームに別れ、熱戦を繰り広げました。
今年度のプログラムは、障害物と借り人競争を合わせた競技、ムカデ競争、ドッジボール、大縄跳びを行いました。
障害物・借り物競争はダンボール制作したキャタピラに乗り込みスタートし、キャタピラを降りると手作りのラダー、借り人でペアを見つけたら、布を縫い合わせたデカパンを履くというようにほとんど手作りの競技にしました。
ムカデ競争の足もダンボールと布をうまく縫い合わせ作成しました。途中、ハプニングもありましたが、それでも頑張る選手たちには、笑いと共に応援の歓声もあがりました。
ドッジボールや大縄跳びは一番本気になった競技ではないでしょうか。ドッジボールの勝者への配点は高くし、大縄飛びは連続で飛んだ回数がそのまま得点になるよう設定しました。
今までは面白おかしくやっていた選手たちが、本気の表情になり頑張っていました。
最終的には順位を決め1位~4位までそれぞれに賞品を渡しました。最後にはみんなでいい汗をかき、たった2時間のプログラムでしたが、競技を終えた達成感は特別なものでした。
スポーツ大会は、足の速さでは決まらない個人競技から、チームが一体とならなければ勝てない団体競技をプログラムに入れ、学部、学年を越えたつながりができるいい機会になればと思い開催しました。企画者としてさまざまな反省点はありましたが、体育館に集まった全員が楽しむことが出来たので、良かったと思います。次回は今回よりも、より多くの参加者を募り、第2回スポーツ大会を開催したいと考えています。
桐友祭実行委員長
子ども学部 2年 田那村 友恵