12月5日(土)、ホテルグリーンタワー千葉にて、日本観光協会主催、千葉県旅館ホテル生活衛生同業組合協力のもと、株式会社オブリージュにより通称「おもてなし研修(講習の部)」が実施されました。
全学生を対象に学内で募集され、本学からは学生3名が参加し、秀明大学、川村学園大学などの学生の皆さんと一緒に講習を受けました。
講習は午前9時半から午後5時まで続き、旅館・ホテル業界のプロフェッショナルから「おもてなしの心」について話を聞き、現場で起こる問題を解決するためにはどうするかをグループで話し合い発表しました。
2年生の露木君と森君は、この講習で学んだことを踏まえ、1月から2月にかけた期間中に、千葉県内の旅館やホテルでの2泊3日の実地研修に参加します。
(学生支援課キャリア支援担当)
㈱オブリージュの村橋社長とスタッフ、(財)日本ホテル教育センターの厚田講師、本学就職部長、学生の皆さん
【研修に参加した学生に感想を聞いてみました!】
●国際・英米1年生 木内美里さん
一番印象に残ったことは、自分が客として普段何気なくしてもらっていた接客やおもてなしには、たくさんの気遣いやお客様への想いがあるのだと感じました。おもてなしの心やプロの接客業の方々のキレイな挨拶、笑顔、お辞儀、言葉遣いを学ぶことができとてもいい経験ができました。
●国際・英米2年生 露木光君
女将のおもてなしに対する思いやプロのホテルマンの接客など質の高い話を聞くことができました。初めて会う方々とグループワークしたり意見交換したり、充実した1日でした。
●国際・英米2年生 森俊浩君
普段私が考えているサービスのことと、今回のインターシップにて学んだことに大きな違いが見つかりました。実習や経験豊富な先生方の広い視野から見た「サービス」が耳にできて、より、理解が深まったように感じました。