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国際交流

 八千代キャンパスではさまざまな留学や研修のプログラムを用意しています。
 期間も1週間から1年までいろいろです。国際交流委員会が主催する6ヶ国13大学への長期留学や2~3週間の短期語学研修、半年~1年の韓国への交換留学、国際言語文化学科が主催する異文化体験ツアーや応用心理学部が主催するスウェーデンへの福祉研修旅行、さらには国際言語文化学科が行なうオーストラリアへのインターンシップ付き半期留学。所属学科にかかわらずどのプログラムにも参加できます。また単位認定もされますので4年で卒業することが可能です。
 留学期間・時期・予算など自分の希望と合うものを見つけるためにも早目に計画しましょう!

オーストラリアでインターンシップができる留学制度

 

2008年度から国際言語文化学科の学生向けに新留学制度を導入し、2009年度からは全学科の学生が参加できるようになりました。オーストラリア・シドニーの大学での英語研修20週間に続き、シドニー市内での2週間のインターンシップ(職場体験)を含むプログラムです。職場は一般企業、福祉施設、学校、小売店などから選ぶことができます。お世話になるオセアニア交流センターの現地事務所には日本人スタッフが常駐しているので安心です。


 

2011年度の出発は8月下旬、帰国は2012年2月下旬を予定しています。又は出発は2012年3月初旬8月下旬帰国もあります。快適な時期の南半球で学びながら、将来の方向性・動機付けを見出すきっかけとするのが狙いです。

交換留学

採用枠 4人(梨花女子大3人・白石大1人)
申請時期 後期(秋)留学  5月
前期(春)留学 10月
応募条件
  1. 留学時2年生以上であること。
  2. 修業年限4年で卒業が見込まれること。
  3. 派遣する大学の授業に参加する上で、支障のない語学能力を有することが望ましい。
  4. 前記の要件を満たし、かつ学科長の推薦のあった者。
留学期間 半期(1年を限度とし、採用枠の範囲で延長を可能とする。)
学費の援助 留学先の学費を全額援助

特別留学制度

アメリカ合衆国アイオワ州で150年以上の歴史を誇るコー大学、オーストラリアでも最大の大学のひとつであるメルボルンのラトローブ大学、韓国では120年以上の歴史を誇る梨花女子大学や設備の整った白石大学、中国では屈指の名門校である上海の同済大学と提携しています。その他合計6ヶ国13大学のプログラムを用意しています。現地の大学で修得した単位は本学の卒業単位として認定されます。本学独自のプログラムですから留年せず4年間の在学中に留学を体験すると同時に卒業ができ、研修期間中の授業料の一部を大学が負担する特典もあります。

長期特別留学(平成20年度から実施)

長期(1年)の留学を希望する学生のうちから、特に学業優秀な者に留学期間中の学費を援助する。

採用枠 2人
申請時期 2月
申請の要件
  1. 留学を希望する2年生以上の学生で、留学満了日において在籍していること。
  2. GPA値 3.5以上であること。
  3. 派遣する大学の授業で用いる言語により、下表の語学能力以上を有すること。
    英 語 TOEIC 700 TOEFL 英検 準1級
    540(PBT) 207(CBT)  
    中国語 中国語検定試験 2級
    韓国語 ハングル能力検定試験 2級
  4. 修業年限4年で卒業が見込まれること。
  5. 前記の条件を満たし、かつ学科長の推薦あった者。
留学期間 1年
学費の援助 留学先の学費は、本学の授業料及び維持費の枠内で援助する。

半期特別留学

半期留学を希望する学生に対し、留学期間中の学費を一部援助する

採用枠 10人以内
申請時期 後期(秋)留学  5月
前期(春)留学 10月
申請の要件
  1. 留学を希望する2年生以上の学生で留学満了日において在籍していること。
  2. 修業年限4年で卒業が見込まれること。
  3. 派遣する大学の授業に参加する上で、支障のない語学能力を有することが望ましい。
  4. 前記の要件を満たし、かつ学科長の推薦あった者。
留学期間 半期(1年を限度とし、採用枠の範囲で延長を可能とする。)
学費の援助 留学期間に応じた授業料の月額相当額を援助する。ただし、英語圏の大学については27万円を限度とし、その他の大学については、留学先の学費と本学授業料の2分の1の額のいずれか低い額を上限とする。

共通事項

留学先の選考 教授会の議を経て決定する。
在学年数の取扱 留学期間は本学の在学年数に参入する。
修得単位の認定 派遣先大学で修得した単位は、教授会の議を経て、30単位を越えない範囲で、本学の単位として認定する。