共生とコミュニケーション 
資料請求 学校見学 お問い合わせ 交通・アクセス バスダイヤ サイトマップ
大学概要 大学院 人文学部 応用心理学部 子ども学部 経営学部 入試情報 キャンパスライフ
ホーム > 在学生の方へ > 八千代キャンパス > 国際交流 >

留学先(派遣大学)・1

留学先(派遣大学)

 留学先(派遣大学)の紹介をします。

コー大学 (Coe College) アメリカ合衆国

 コー大学は 1851年創立の歴史ある大学で、レンガ造りの校舎や緑の多いキャンパスが印象的である。学生数は1300人と小規模だが、教育は高い評価を受けている。こじんまりした大学であるため、クラスは本学同様、少人数制である。ほとんどの学生はキャンパス内の大学寮に居住しているため、米国人学生や20ヶ国からの留学生と親しく交流することができる。寮では留学生は米国人学生とルームメイトになるように定められている。キャンパスには、スポーツ施設、アートギャラリー、劇場などがある。
 大学があるアイオワ州のシーダー・ラピッズは、米国のほぼ中心に位置するシーダー川沿いに広がる人口約25万人の街で、アメリカ中西部の人々の気質は親切で、礼儀正しく、フレンドリーであるといわれる。
 シーダー・ラピッズはシカゴやミネアポリスといった米国有数の大都市から車で数時間という距離にあり、キャンパスからは歩いてダウンタウンに行くことができる。伝統的なコミュニティや農場などが周辺に点在しているので、アメリカの伝統的な生活のルーツを垣間見ることができる。
コー大学1
コー大学2
学生体験記「コー大学(アメリカ)」
英語・英米文化学科
マクナット 理沙(旧姓 大坂)
 私の学んでいたコー大学はアイオワ州の東に位置するシーダー・ラピッズという場所にあります。ここはアイオワ州で2番目に大きな町です。大きい町といっても、私たち日本人が想像するような大都会とはかけ離れた場所で、その地域の大部分は農場だったり牧場だったりします。そのような環境もあってか、コー大学の学生も皆のびのびと勉強していて、私も異文化に生で触れる毎日に、何でも学んでやろうという姿勢が日本にいた時よりも強くなったのを覚えています。授業でわからないことが出てくると、プロフェッサーの方たちが私たち学生の納得がいくまで親身に説明をして下さるので、英語に思う存分集中することができました。
  多くの国の友だちとの出会いや交流があるのが留学の醍醐味の一つであり、私も自ら相手に積極的に話しかけることで、多くのかけがえのない友だちを得ることができ、また何よりもその友だちといろいろ話したいという意欲が出て、会話にも磨きがかかりました。
  コー大学から東京成徳大学に戻った後は就職活動をせず、米軍基地でUSO(United Service Organization)の一員として交流祭のボランティアのお仕事をしていました。その後就職し、友人の紹介で、日本の市役所に交換勤務で来日していたアメリカ人男性のクリストファー・マクナットと知り合い結婚、その後は二人で彼の故郷のフィラデルフィアと私の実家のある東京を行ったり来たりの生活をしています。クリスは日本語が堪能なので、日本では英語と日本語の半々で会話したりしています。
  現在の生活の拠点は日本ですが、近い将来アメリカに移住することになるので、今まで以上に文法・ボキャブラリーの勉強をし、そして生の英語に触れる機会を多く作って、今までに培った英語力を更に伸ばすように頑張っています。
コー大学3

セントマイケルズ大学 (Saint Michael’s College) アメリカ合衆国

 アメリカ合衆国東部のヴァーモント州、コルチェスターにカトリック系の大学として1904年フランス人修道会により創立され、100年以上の歴史があり、落ち着いた雰囲気をもつ大学である。学生数は約2000人と小規模であるが、440エーカー(東京ドーム38個分以上)という自然に恵まれた広大なキャンパスを誇る。本学と同様に教員数対学生数が約1:12という少人数教育が行われている。キャンパス内にレンガ造りの大学寮があり、アメリカ人とルームメイトになることも可能である。
  The Princeton Review’s Best 368 Collegesという大学ランキングガイドブックに掲載され、U.S. News & Report 紙のランキング(Best National Liberal Arts Colleges部門)でも104位という結果が示すとおり、質の高い教育が評価されている。またNewsweek誌でも「隠れた名大学」30選にも選ばれている。
  シャンプレーン湖とグリーンマウンテンズの間にキャンパスがあり、湖畔にあるお洒落な町、バーリントンまでは車で10分ほどである。モントリオール、ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.といった大都市へも列車や飛行機で簡単にアクセスできる位置にある。
セントマイケルズ大学1
セントマイケルズ大学2
学生体験記「セントマイケルズ大学(アメリカ)」
国際言語文化学科
山平 晋也
 留学を決めたきっかけは、以前から英会話を覚えることに興味があり、また東京成徳大学で勉強していくうちに英語の必要性を身にしみて感じたことでした。そのため4か月という短い期間ですが挑戦してみようと考えました。
セントマイケルズ大学は全寮制で、現地のほとんどの学生が寮で生活しています。寮の中には日本人はおらず、英語が話せないとコミュニケーションが取れないので、ガムシャラに英会話の勉強をしました。挨拶一つでも “What’s up?” “How’s it going?” など人によってさまざまな言い方をしてくるので、初め寮に入ってこの返答に苦戦しましたが、その後基本的なコミュニケーション、習慣、スラングなど徐々に身に付いていきました。
  初めのうちはクラスで先生が話す英語は速すぎて聞き取れませんでしたが、1か月もたつと自然に聞き取れるようになり、逆に話すスピードが遅いんじゃないかとも感じました。つまり僕たち留学生に配慮してくれ過ぎて。実際、日本に帰ってきて驚いたことは、とても聞き取りができるようになったことです。
  現地のアメリカ人の学生は、英語を教えてくれたり、町を案内してくれたり、日本に帰る時にはパーティーを開いてくれたりととても優しく、周りに日本人がいなくてもとても楽しく生活できました。大学内にはビュッフェ形式のカフェテリア、体育館(バスケ、フットサル、ジム、スカッシュ、ビリヤードなどができる)、映画館、図書館、診療所などがあり、キャンパス内にいてもいろいろなことができ、街に出れば食事・買い物とさらに楽しめます。その他にもイベント(野球、フットサル、スノボー大会、ハロウィーンの仮装パーティー)、クラスでの旅行(ボストン、カナダ)とたくさんの体験ができます。
  どこへ行っても英語だらけですので一日中英語を使っていて、自分の英会話の実力をあげたい人には留学はとても良いことだと思います。是非チャレンジしてみて下さい。
セントマイケルズ大学3
セントマイケルズ大学4

マンチェスター大学 (University of Manchester) イギリス

 マンチェスター大学は1851年に設立された、イギリス初の市民大学である。2004年にマンチェスター大学とUMIST(正式名称:University of Manchester Institute of Science and Technology、1824年設立)が合併し、イギリス国内でも最大規模の教育機関になった。技術系大学としての実績を持つUMISTとの合併により、学部学科が拡大し、大学施設の設備も充実した。
 マンチェスター大学の学生数は約2万6千人で、イギリスでもトップクラスの大学である。Times Higher Educationが発表した2008年度の世界大学ランキング200で、29位という国際的にも高い評価を受けている。大学教員、卒業生から23名にものぼるノーベル賞受賞者を輩出している。
 キャンパスから市街地の中心部までが近く、生活には便利である。大学寮も充実し、キャンパス内に隣接してインターナショナルな雰囲気の飲食店街があり、学生が多く利用している。夏季休暇中の3~4週間は寮で、それ以降の11~12週はホームステイとなる。
 イギリス北西部、人口約43万人の優れた都市機能を持つマンチェスターは、ロンドンまで列車で2.5時間、湖水地方も近い位置にある。またマンチェスターはサッカーの人気チーム、マンチェスターユナイテッドをホームグランドとする都市であり、魅力の多い環境といえる。
マンチェスター大学2

ニューサウスウェールズ大学 (The University of New South Wales) オーストラリア

 シドニー中心部から約7kmの位置にある、ケンジントンにニューサウスウェールズ大学が1949年に創立され、今日まで60年の歴史を刻んできた。現在は40,000人をこえる学生数を誇り、世界130カ国から7,000人以上の留学生を受け入れている。総合大学として、オーストラリアでも有数の大学として知られている。特筆すべき点は、イギリスのTimes Higher Education Supplement (THES) が公表した世界大学ランキング2008でトップ200大学中、45位にランクされたことである。
  シドニーの中心街に近く、利便性が高いにもかかわらず、ケンジントンにあるメイン・キャンパスだけでも38ヘクタールの面積がある。他にも3つのキャンパスがあり、大学として緑化運動に取り組んできている。その努力の一環として「気候変動研究センター」が設立され、大学全体で環境問題に積極的に取り組んできていることが高い評価を受けている。
  この大学で学んだ後、インターンシッププログラムが2週間付いている。様々な業種から自分に合った職場を選び、研修を受けた後、英語を通じた職場体験を行うものである。
ニューサウスウェールズ大学1
ニューサウスウェールズ大学2
学生体験記「ニューサウスウェールズ大学
(オーストラリア)」
(インターンシップ付き留学)
国際言語文化学科
廣川 紫文
 海外経験は全くゼロの状態でしたが、「とにかく海外に留学したい!」と思っていたので、シドニー郊外のホームステイ先に着き、ホストファミリーと記念に写真を撮って、留学生活が開始した時にはとても嬉しかったです。
  授業初日は、同じ家にステイしている留学生に大学まで送ってもらったのですが、帰宅が問題でした。二日前に着いたばかりで道がわからず、道に迷ってしまいました。でも、今思うと、これがすごく良い経験になったと思います。片言の英語でも親切に話を聞いてくれるし、なにより問題が起きた時に自分から行動して解決することが大事なのだと分かりました。 
  最初の一ヶ月間くらいは、大学で日本人の友だちと話しがちでしたが、すぐに外国人の友だちがたくさんでき、とくに仲良くなった韓国のキム・サンファン君や他の友人たちとレストランに出かけたり、学校帰りに話したり、カラオケに行ったり、バーに行ったりしました。もちろん会話はすべて英語です。
  20週間の英語研修の後に2週間のインターンシップ(職場体験)をしました。僕が行ったところは外国語学校で、受付カウンター業務の担当になり、生徒の相談事を学校のスタッフに取り次ぐ業務やPC入力などを任されました。オーストラリア人のスタッフが細かくアドバイスしてくれたので毎日楽しく、英語で仕事ができたことですごく自信がつきました。
  帰国後自分が変わったなと思うのは、以前にくらべて周囲のことにいろいろ気遣いができるようになったことです。留学中にいろいろな人と出会い、コミュニケーションに努力した経験のお陰だと思います。この留学は絶対おすすめです! お世話になった皆さん、有難うございました。
ニューサウスウェールズ大学3
ニューサウスウェールズ大学4

ラトローブ大学 (La Trobe University) オーストラリア

 ビクトリア州で3番目の大学として1967年に開校されたラトローブ大学。オーストラリア国内の大学トップ10、世界の大学トップ100にランクインしている。
  メイン・キャンパスのバンドゥーラは、メルボルンの中心街からバスで30分、またはトラムと呼ばれる路面電車で40分。このキャンパスには野生動物保護区域があり、多くの鳥や動物が生息している。図書室、コンピューター室、レストランはもちろんのこと、学生寮、銀行、郵便局、劇場、映画館、託児所、病院なども揃っている他、書店、食品店、衣料品店、美容室、旅行代理店、文具店などの各種小売店も充実している。
  ラトローブ大学には27000人以上の学生が在籍し、そのうち約3000人が世界各国からの留学生である。
  大学付属のランゲージ・センターではELICOS(English Language Intensive Course for Overseas Students)という留学生のための集中英語コースを開設している。ここでは留学生のレベルやニーズに合ったコースを展開している。本学の学生はその中の General English(一般英語)のクラスに入ることになる。
ラトローブ大学1
ラトローブ大学2
学生体験記「ラトローブ大学(オーストラリア)」
国際言語文化学科
廣瀬 麻梨衣
 私は4ヶ月間オーストラリアに留学をしました。今回が初めての海外だったので最初は不安もありましたが、オーストラリアの人は皆親切で、すぐに不安な気持ちは無くなりました。
  ホームステイでは、ホストマザー、韓国と中国のハウスメイトと一緒に暮らしていました。ホストマザーは本当に良くしてくれて、ハウスメイトの子達とは今でも時々メールのやり取りをする仲です。
  私が通っていたラトローブ大学は、面倒見のいい先生が多く、皆とてもフレンドリーです。また、さまざまな国の人と出会うことができたので、とても貴重な体験となりました。
  最初の頃は、全くと言っていいほど話すことも聞き取ることもできず、毎日とても悔しい思いをしていましたが、あれほど苦労していた私も、2ヶ月経った頃には会話らしい会話が出来るようになっていました。毎日英語だけの環境にいたことや、大学での授業のおかげで、自分の中で一日一日と確実に伸びているのを感じました。留学の経験のある先輩が、「会話をすることによって身につくことのほうが多かった」と言っていたのは本当でした。慣れというものは習うよりも何十倍も早いのだということを実感しました。留学は、全く会話が出来なかった私を本当に成長させてくれました。私は皆さんにぜひ留学をおすすめします!!
ラトローブ大学3
ラトローブ大学4

ランガラ大学 (Langara College) カナダ

 ランガラ大学は1965年にバンクーバー・シティー・カレッジの一部として始まり、1994年に現在の大学として設立された。空港からバンクーバーの町への途中の住宅地の中心にある。ゴルフ場と隣接しているため緑も一杯。
  全学生数は約23000人。そのうち約8000人がフルタイムの学生で、その10%に相当する約800人が50カ国以上の外国からの留学生である。校訓は “Freedom through Knowledge”(知識を通しての自由)である。
  カナダで最大規模のホームステイプログラムを用意し、住まいは全て公共の交通機関では大学まで30分の距離となっている。大学の語学コースとともにホームステイの生活で英語力アップ。厳選したファミリーだが、何かあった時にはホームステイオフィスのコーディネーターがサポートしてくれる。
  本学の学生が入学するSTEP(Short Term English Proficiency) は週20時間のフルタイムのESLプログラム。カナダとバンクーバーの文化と環境に焦点を当てながら英語コミュニケーションを学ぶ。1セッション4週間で半期留学では最低4セッションの学習となる。
ランガラ大学1
ランガラ大学2
学生体験記「ランガラ大学(カナダ)」
国際言語文化学科
折戸 祐輔
 僕はカナダに留学を経験しに行ってきました。ランガラ大学に東京成徳大学から参加するのは自分一人ということもあり、行く前は不安があり緊張もしていたのですが、いざ始まってみるとすぐに友だちと打ち解け、すごく楽しい毎日でした。バンクーバーは観光できる場所もたくさんあり、休みの日には学校の友だちと一緒によく出かけていました。事情により戻ってくるのが早くなってしまったのですが、「もっといたい!!」と思えるような場所でした。
  バンクーバーには多種多様な人種がいて、いろいろな人に触れることができる場所だと思います。僕自身、考え方を変えるきっかけをつかんだところでもあります。日本にいるだけじゃわからないこともたくさんあるということを知りました。短い期間でも実際に自分の目で見て触れることができる場所に行けたのはとても良い経験になったと思っています。
  もし少しでも留学してみたいという気持ちがあるのであればやってみて損はないですよ!!留学は英語だけじゃなくたくさんのことを学べるものなので、是非やってみて下さい。
ランガラ大学3
ランガラ大学4