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お知らせ

2019/01/18

世界的権威であるレスリー・グリーンバーグ博士を本学に招きました!



 10月21日(日)に東京成徳大学十条台キャンパスでエモーション・フォーカスト・セラピーの創始者であるヨーク大学の名誉教授であるグリーンバーグ博士を新校舎6号館にお招きし、来日記念講演会を実施しました。

グリーンバーグ博士は、全世界で著名な心理療法家であり、アメリカとカナダにある最も権威のある心理学会からその功績が讃えられ、学会賞を受賞しております。これまでに150本を超える学術論文、12本の編著書、8本のデモンストレーションビデオを出版しており、全世界から注目されている著名な心理学者です。

特に、グリーンバーグ博士の功績は、感情に関する理論やアセスメントを体系化し、面接において感情体験やプロセスを重視し、数々の精神疾患の治療に効果を上げたことにあります。

講演会では、感情や関係性に関する最新の理論や、実際の面接ビデオを視聴するなど、説得力のある講演で、参加者からはぜひ著名な先生をアクセスの良く、学ぶやすい環境が整っている東京成徳大学に呼んでほしいと各方面から聞かれました。また、参加者の皆様から、「とても開放的で心地よい秋の陽射しが差し込む会場で、学びやすい環境でした」と好評をいただきました。

今回、臨床心理学科の石村郁夫准教授がiEFT Japanと共同で開催し、石村研究室のゼミ生に講演会の運営で尽力していただきました。臨床心理学科の実践しているおもてなしと真心をもってグリーンバーグ先生や全国各地からの約130名の参加者を迎え入れたことは、本学にとっても非常に財産となる一歩だったと思います。

今後も、臨床心理学や心理療法の世界に活躍している著名人をお招きし、本学が日本の心理専門家にとってアクセスしやすい馴染みの場になるよう臨床心理学科教員一同、頑張ってまいります。



(臨床心理学科)

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