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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

国際学部を構成する多彩な教員をご紹介します。
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芳賀 克彦(はが かつひこ)

学部長 教授
グローバル教育センター長

出身大学等 上智大学文学部英文学科、文学士
米国ピッツバーグ大学公共政策・国際問題大学院
公共政策・国際問題修士
 (Master in Public and International Affairs, the Graduate School of Public and International Affairs (GSPIA), University of Pittsburgh, Pennsylvania, USA)
出身地 宮城県
担当科目 国際協力・開発論、国連研究、プロジェクト演習、NGO論 など
専門領域 国際開発学、国際関係論、地域研究(アジア・ラテンアメリカ)、プロジェクト評価
研究内容 貧困地域における持続的農村開発政策及び事業手法
主な著書・論文 「ラオスの農村部における貧困削減と農業・農村開発:JICAの農村開発プロジェクトから得られた示唆」(2022年3月)、『東京成徳大学研究紀要』人文学部・国際学部・応用心理学部第29号
「国連のGNI比0.7%のODA目標と今後の展望」、『東京成徳大学研究紀要』人文学部・国際学部・応用心理学部第27号、2020年
「ブラジル・アマゾン地域での日系農家によるアグロフォレストリーの実践と成果」、『国際農林業協力』Vol.38 No.2(通巻179号)、 公益法人国際農林業協働協会、2015年
「グローバル人材育成のための開発教育の参加・体験型学習プログラムの活用について」、『ナレッジレポート』No.5、JICA研究所、2014年
「ブラジル・アマゾン地域での日系農家によるアグロフォレストリーの実践と環境調和型農業モデルとしての同手法の活用・普及」、『ナレッジレポート』No.4、JICA研究所、2014年
「エクアドル農地改革の評価と今後の課題」、『イベロアメリカ研究』 第34巻(1996年前期号) 、上智大学イベロアメリカ研究所、1996年
(共著)「次世代のリーダーを担う博士人材の育成」、名古屋大学PhDプロフェショナル登龍門、2018年
外部団体 国際開発学会
実務経験  JICA筑波所長、JICA地球ひろば所長、JICAブラジル事務所長、在エクアドル日本大使館二等書記官等を歴任
教育経験  名古屋大学大学院PhDプロフェショナル登龍門特任教授
学生へのメッセージ  高度情報化とグローバル化が急速に進む現代社会に、これから飛び立つ皆さんを支援します。
岡本 和彦(おかもと かずひこ)

学科長 教授

岡本 和彦(おかもと かずひこ)
出身大学等 一橋大学、同大学院
社会学修士
出身地 熊本県
担当科目 近現代世界史、国際関係入門、欧米地域研究、ヨーロッパ情勢、グローバリゼーション論、平和学 など
専門領域 国際関係史
研究内容 ロシア(ソ連)東欧現代史、冷戦史、EU研究、コミンテルン/コミンフォルム研究
主な著書・論文 (共著)『EUを考える』(未来社、2011年)、『差異のデモクラシー』(日本経済評論社、2010年)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス、2007年)
(論文)「スペイン内戦期のユーゴスラヴィア共産党」(東京成徳大学人文学部研究紀要)第15号2008年
(書評論文)「スターリン批判の始まりと終わりに関する一考察 和田春樹著『スターリン批判 1953~56年 一人の独裁者の死が、いかに20世紀世界を揺り動かしたか』作品社、2016年」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第25号、2018年)
(研究ノート)「コミンフォルム史料の概要」(『自然・人間・社会』2002年)
(共訳)『アメリカ共産党とコミンテルン』(五月書房、2000年)、『EU時代の到来』(未来社、2009年)など
外部団体 国際政治学会会員、ロシア東欧学会会員、ロシア史研究会会員
学生へのメッセージ  異質な世界を知ることで見えてくることも数多くあります。
なにごとも思い切ってチャレンジしてみよう!
李 允希(い ゆに、イ ユニ)

教授

李 允希(い ゆに、イ ユニ)

イ・ユニの
ハングルの部屋

出身大学等 梨花女子大学、同大学院
教育学修士
出身地 韓国ソウル
担当科目 韓国語会話1、韓国語会話2、留学韓国語、上級韓国語会話1、韓国語作文2、韓国語プレゼンテーション、アカデミック韓国語、日韓比較文化論、韓国語通訳 など
専門領域 外国語としての韓国語教育、韓国語音声教育
研究内容 Prosodyに関する韓国語教授法、音声教育、教材論、CALL教材開発、日韓対照言語学
主な著書・論文 『NHKラジオまいにちハングル講座』2014年4月~9月、2015年10月~2016年3月
『標準韓国語文法辞典』2013年
『ハングル三昧DS』(CAI教材)2009年
『韓国語の耳を作る短期集中リスニングドリル』2008
『NHKテレビでハングル講座』2008年4月~2009年3月
『韓国語マラソン』全6巻2001年
外部団体 韓国文化院世宗学堂運営委員
学生へのメッセージ  学校生活の中で社会人としてのマナーを身につけましょう。また、ネット社会である韓国を理解する上で、パソコンを使いこなすことは必須です。みなさん頑張りましょう。
大和田 栄(おおわだ さかえ)

教授

大和田 栄(おおわだ さかえ)
出身大学等 玉川大学
上智大学大学院
文学修士
出身地 東京都
担当科目 言語学、比較文化入門、Writing 1、Vocabulary、Reading 2、Writing 2、資格英語1、アカデミック英語、資格英語2、World Englishes など
専門領域 理論言語学(生成文法、比較統語論)、言語景観
研究内容 日本語・英語・タガログ語・ロマンス諸語などを対象とした比較研究。その他、フィリピンにおける言語文化事情や英語使用状況の研究。
主な著書・論文 「日本出自英語語彙再考」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』24 2017年)
「タガログ語データ・コーパスの質と性格」(『英語コーパス研究 15』2008年)
「フィリピンにおける多言語表示について -看板・掲示に見る多言語使用の実態-」 (『東京成徳短期大学紀要』40 2007年)
「タガログ語書き言葉に見られる英語とのコードスイッチング -タガログ語新聞を対象として-」(『東京成徳短期大学紀要』37 2004年)
『OEDの日本語378』(共著)(論創社 2004年)
『ユニコン英和辞書』(共著)(文英堂 2002年)
「インターネット言語学情報」(『月刊言語』2000年~2001年・リレー連載)
『海外言語学情報7~9号』(共著)(大修館書店1994,1996,1998年)
『フェイバリット英和辞典』(共著)(東京書籍 1996年)
「OEDの中の日本語」(『現代英語教育』(研究社出版) 32(4) 1995年)
外部団体 日本言語学会、日本英語学会、アメリカ言語学会、フィリピン言語学会、英語コーパス学会、英語語法文法学会、上智大学言語学会、コンピュータ利用教育学会
学生へのメッセージ  普段当たり前だと思えるようなことに対しても、意識的に着目し、考え、疑問点を見いだしたりすることで、新しい発見が必ずあるはずです。何事にも好奇心をもって、想像力・創造力を高めていってください。
江澤 恭子(えざわ きょうこ)

教授

江澤 恭子(えざわ きょうこ)
出身大学等 東京学芸大学、同大学院
教育学修士
担当科目 Reading 1、ホームステイ英語、Reading 2、Journal Reading、イギリス・アイルランド文化研究、オセアニア文化研究、英米文学研究、英語通訳、英語通訳演習 など
専門領域 イギリス文学
研究内容 20世紀イギリス女性作家研究
外国語としての日本語教育
オセアニア先住民問題
主な著書・論文 Ireland -- A Chronology
Imagery and Character in To the Lighthouse
A Study on Virginia Woolf's Mrs Dalloway
Colours as Represented in Tess of the D'Urbervilles
​Re-reading “Easter 1916” by W. B. Yeats
学生へのメッセージ  できるだけ視野を広げて下さい。外国語・楽器・スポーツが一つずつできると人生はとても楽しいそうです。
岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)
岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)
出身大学等 神奈川大学、広島市立大学大学院
博士(情報工学)(広島市立大学)
出身地 神奈川県
担当科目 ICTリテラシー1、ICTリテラシー2、ICTスキルA(情報発信)、ICTスキルB(画像処理)、ICTスキルC(情報発信上級) など
専門領域 人間工学、経営工学
研究内容 人間の動作・運動特性に関する研究
時系列データ解析に関する研究
主な著書・論文 「人工蜂コロニーアルゴリズムにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2021)
「畳み込みニューラルネットワークにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2019)
「ポップフィールド型ニュートラルネットワークにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2017)
「時間枠制約付き配送計画問題に対するヒューリスティック解法」(東京成徳大学研究紀要,2016)
学生へのメッセージ  失敗を恐れず、たくさんの経験をして、充実した四年間を過ごしましょう。
山下 琢巳(やました たくみ)

教授

山下 琢巳(やました たくみ)
出身大学等 東京学芸大学 同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 三重県
担当科目 日本語概論、日本文学研究、日本美術研究、日本語史、日本語文法、日本語教育論1、日本語教育論2、日本語教授法1 など
専門領域 日本古典文学
研究内容 江戸時代の宗教文芸の研究、幕末期欧米人の記録した日本文化の研究
主な著書・論文 『江戸の絵本I~IV』(国書刊行会 1982~1989 共著)、『黒本・青本の研究と用語索引』(国書刊行会 1992 共著)、『草双紙事典』(東京堂出版 2005 共著)
学生へのメッセージ  さまざまなことに興味を持って積極的に行動しましょう。
直井 文子(なおい ふみこ)

教授

直井 文子(なおい ふみこ)
出身大学等 早稲田大学
お茶の水女子大学大学院
博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
出身地 東京都
担当科目 スタディ・スキル、文章表現演習、東アジア地域研究、東アジア文化研究、中国語
専門領域 日本漢文学、日中比較文学、中国語
研究内容 江戸時代の日本漢詩文と中国の古典漢詩文との比較文学的研究
主な著書・論文 <学位論文>江戸後期日本漢文学研究―齋藤拙堂・賴山陽・賴春水・賴杏坪を中心に―(お茶の水女子大学、2016年9月)
『菅茶山 頼山陽詩集』(共著 岩波書店 1996)
「阮元の詩に表された「茶」について」(『石川忠久先生星寿記念論文集 菊を採る東籬の下』所収 2021)
「江戸後期の漢詩文に表わされた「茶」について―賴山陽、賴春水、齋藤拙堂の場合―」(『斯文』第134号掲載 2019)
「賴杏坪の『十旬花月帖』について」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第19号 2012)
「前田斉広夫人真龍院の漢詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第18号 2011)
「賴杏坪の詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第17号 2010)
「賴山陽の真『狂』」(『鵬よ鵬よ-中国文学における<狂>-』所収 2009)
「賴春水の詩」(『東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要』第16号 2009)
「齋藤拙堂と『狂』」(『東京成徳大学人文学部研究紀要』15号2008)
「齋藤拙堂の『海外異傳』とその匡謬書とについて」(『日本漢文小説の世界』所収 2005)
「墓銘を書く山陽先生と拙堂先生」(『ああ 哀しいかなー死と向き合う中国文学―』所収 2002)
「頼山陽の女性観と十二媛絶句」(『日本中国学会報』51集掲載 1999)
外部団体 日本中国学会会員、和漢比較文学会会員、東方学会会員
趣味 茶道(表千家)、芸術鑑賞
学生へのメッセージ  さまざまな観点からの、双方向のお話や議論ができれば嬉しいです。
青栁 隆志(あおやぎ たかし)

図書館長 教授

青栁 隆志(あおやぎ たかし)
出身大学等 千葉大学、同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 千葉県
担当科目 日本の歴史と文化 スタディ・スキル 日本文化研究 専門ゼミナール1A・1B、2A・2B 文章表現演習 伝統芸能研究 文学 日本文化入門 日本史概論
専門領域 日本古典文学、歌謡
研究内容 日本における詩歌の吟誦、とくに朗詠と和歌披講についての研究
装束と宮廷儀礼の研究
歌会始の研究
主な著書・論文 日本朗詠史 研究篇(1999笠間書院)
日本朗詠史 年表篇(2001笠間書院)
和歌を歌う(2005笠間書院)
えんぴつでなぞる・CDで歌える百人一首(2007ナツメ社)
外部団体 和歌文学会 中世文学会 和漢比較文学会 東洋音楽学会 日本歌謡学会
外部リンク 青栁隆志之頁
Wikipedia
ニコニコ大百科
Twitter
学生へのメッセージ  「日本の文化」を可能な限り実際に体験して身につける。国際学部にふさわしい人になりましょう。
稲垣 久美子(いながき くみこ)

特任教授 就職支援センター長

出身大学等 ボストン大学大学院、筑波大学大学院、慶應義塾大学大学院
MBA, M.Ed. (ボストン大学)、修士(カウンセリング) (筑波大学)
出身地 神奈川県
担当科目 キャリアデザイン、キャリアデザイン演習、インターンシップ、ビジネスプレゼンテーション概論
専門領域 キャリア教育学、キャリア心理学、産業組織心理学
研究内容 キャリア教育の実践研究、キャリアガイダンス論
主な著書・論文 「ポジティブ心理学ワークを取り入れたキャリア教育の実践 ―肯定的な自己観をいかに育成するか」大学教育学会誌 第36巻1号, 2014年
「初年次生に向けてのキャリアガイダンスに関する一考察 ―人生100年時代をいかに生きるか―」初年次教育学会誌 第11巻1号, 2019年
外部団体 キャリアデザイン学会、キャリア教育学会、大学教育学会、産業組織心理学会、人材育成学会ほか
資格 キャリアコンサルタント、中小企業診断士、2030SDGs公認ファシリテーター
趣味 旅行、コーラス
学生へのメッセージ  不安や悩みがあっても、一歩の踏み出しを
水谷 清佳(みずたに さやか)

准教授

水谷 清佳(みずたに さやか)
出身大学等 中京女子大学 大阪市立大学大学院
修士(文学)
出身地 三重県
担当科目 韓国語作文1、韓国語講読1、留学韓国語、ハングルの世界、留学前ゼミナール、韓国語プレゼンテーション、韓国社会文化論 、留学後ゼミナール、専門ゼミナール1・2
専門領域 地域研究(韓国)、都市文化学
研究内容 近代朝鮮における妓生の研究
韓国の都市における文化実践(ストリートアーティスト・バスカー)と管理に関する研究
主な著書・論文

【著書】
「第7章 植民地朝鮮における妓生の再組織化と社会的活動」『帝国日本の移動と動員』大阪大学出版会 2018年(共著)
【論文】
「植民地期における‘妓生’と‘三牌出身’の概念的区分に関する研究-‘妓生’と‘三牌’の‘法的・政策的・ 社会的属性’と概念的差異-」『東アジア文化研究』第87集 2021年(韓国語)
「大韓帝国期における‘妓生’と‘三牌’の概念的区分に関する研究-‘妓生’と‘三牌’の‘法的・政策的・ 社会的属性’と概念的差異-」『文化と融合』43巻11号2021年(韓国語)
「大韓帝国期の妓生に関する研究史検討及び今後の研究課題」『韓国古典女性文学研究』 40集 2020年(韓国語)
「女楽を伝承した芸人としての妓生に対する歪曲に関する研究Ⅱ ―妓生と公娼制度との関連性を中心に」『韓国学』 vol43 no.2 通巻159号 2020年(韓国語)
「李能和の『朝鮮解語花史』による妓生史及び妓生像の歪曲に関する研究Ⅰ」『文化と融合』42巻2号 2020年(韓国語)
「女楽を継承した芸人としての妓生像に関する研究 ―『妓』を『娼』とみなした『近代記録者たち』による妓生の意味の変質を中心に―」『東京成徳大学研究紀要 -人文学部・応用心理学部-』26 2019年
「女楽を伝承した芸人としての妓生に対する歪曲に関する研究Ⅰ ―妓生と性病検査との関連性及び実施可否を中心に―」『東アジア文化研究』第76集 2019年(共著・韓国語)
【翻訳】
「済州4・3と韓国社会、そして国家安保」趙誠倫『商学討究』67(1) 2016年(翻訳)
「第3章 韓流ポップの現状」シン・ヒョンジュン『アジアのポピュラー音楽―グローバルとローカルの相克』勁草書房 2010年(分担翻訳)
【教科書】
『よく使うことばで学ぶ韓国語 改訂版』朝日出版社 2022年(共著)
『3分ドラマで覚える!らくらく韓国語 会話編』SPRING 2014年(共著)
『よく使うことばで学ぶ韓国語』朝日出版社 2010年(共著)

外部団体 韓国・朝鮮文化研究会会員(運営委員)、日本ポピュラー音楽学会会員、民族藝術学会会員
学生へのメッセージ  大学4年間は色々なことに挑戦して、物事を様々な方向から見つめ考えられる力を養ってください。一緒に頑張りましょう。
李 正勲(り じょんふん)

准教授

出身大学等 韓国・東国大学校
早稲田大学大学院
博士(国際関係学、早稲田大学)
出身地 韓国ソウル
担当科目 アジア情勢、韓国政治経済論、日韓関係論、日韓交流史、ビジネス韓国語、時事韓国語、卒業研究
専門領域 国際関係学、東アジア国際政治、韓国学
研究内容 朝鮮半島をめぐる国際政治、韓国政治経済、近現代日韓関係、韓国語教育
主な著書・論文

[単著]
『韓国政治経済論概説』(三恵社、2019年)
[共著]
『韓国鉄道の歴史と発展3』(第3章執筆、ブックギャラリー、韓国語、2015年)
『中国の対韓半島政策』(第4章執筆、御茶の水書房、2013年)
[論文]
“The Possibility of Building a Peaceful Regime on the Korean Peninsula Via Multilateral Approaches,” East Asia, Volume 35, Issue 3, September 2018.
“Review of the Nuclear Crisis on the Korean Peninsula: The Reality in the Context of International Relations”, Journal of Global Peace and Conflict, Volume 4, Issue 2, 2016.
「戦後日本のエネルギー政策の形成過程とその特徴」(韓国・仁川大学校日本文化研究所『東アジア日本語・日本文化研究』第16集、2013年)
「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)後の非核化問題」(学習院大学東洋文化研究所『東洋文化研究』第13号、2011年)
[発表]
「朝鮮総督府時代における鉱物資源政策の実状―未公開録音記録資料からの考察」(東北学院大学アジア流域文化研究所主催公開講演会、2014年)
「オーラルヒストリの観点から考察する植民地朝鮮における資源政策―未公開朝鮮総督府関係者録音記録を中心に」(韓国・仁川大学校日本文化研究所学術セミナ、2013年)
「三つのキーワードから考察する現代日本政治」(韓国・仁川国際交流センター主催市民講座、2012年)

外部団体 現代韓国朝鮮学会会員、北東アジア学会会員ほか
学生へのメッセージ  グローバル時代に求められるコミュニケーション能力と幅広い知識を身につけていきましょう。
長島 怜央(ながしま れお)

特任准教授

出身大学等 法政大学、同大学院
博士(社会学)
出身地 山口県
担当科目 比較文化論、国際問題研究、アメリカ社会文化論、アメリカ・カナダ文化研究、アメリカ外交研究、アメリカ情勢ほか
専門領域 国際社会学、文化研究、北米・オセアニア地域研究
研究内容 多文化社会論(アメリカ、オセアニア)、アメリカの安全保障政策の太平洋地域への影響(アメリカの軍事主義、太平洋の島々の軍事化)、アジア・太平洋戦争の記憶(太平洋の島々、日本、アメリカ)
主な著書・論文 <著書>
(単著)
『アメリカとグアム──植民地主義、レイシズム、先住民』(有信堂高文社 2015年、第15回日本オセアニア学会賞受賞)
(共著)
『歴史で読むアメリカ』(大阪教育図書、2022年)
『日本の国際協力 アジア編──経済成長から「持続可能な社会」の実現へ』(ミネルヴァ書房、2021年)
3rd Marianas History Conference Part 3: World War II, Recent History and Genealogy (Guampedia, 2018)
『21世紀国際社会を考える──多層的な世界を読み解く38章』(旬報社、2017年)
『グローバル・サウスとは何か』(ミネルヴァ書房、2016年)
『ハワイを知るための60章』(明石書店、2013年)
『新自由主義に揺れるグローバル・サウス――いま世界をどう見るか』(ミネルヴァ書房、2012年)
『グアム・サイパン・マリアナ諸島を知るための54章』(明石書店、2012年)
『移民・マイノリティと変容する世界』(法政大学出版局、2012年)
 
<論文>
「標的のアメリカ植民地──北朝鮮の核・ミサイル問題におけるグアムと北マリアナ諸島の人びと」(『アジア・アフリカ研究』58(2)、2018年)
「忘却できない植民地──北朝鮮の核・ミサイル開発とグアム」(『PRIME』明治学院大学国際平和研究所、41、2018年)
「1990年代のグアムにおける米軍用地問題とチャモロ・ナショナリズム」(『歴史学研究』950、2016年)ほか

<その他>
(書評論文)
「不可視化されたミクロネシアの〈要石〉と〈捨て石〉──石原俊の群島研究をめぐって」(『クァドランテ』東京外国語大学海外事情研究所、21、2019年)ほか
(翻訳)
キース・L.カマチョ「「戦争の記憶」の状態──太平洋諸島における対立と連携に関する省察」(『戦争社会学研究』2、2018年)ほか
外部団体 日本社会学会、日本オセアニア学会、日本アメリカ史学会、戦争社会学研究会ほか
資格 専門社会調査士
学生へのメッセージ  みなさんの学生生活を応援します。キャンパスを拠点にさまざまな現場に赴き、ともに考えたいです。
上原 紗綾子(うえはら さやこ)

助教

出身大学等 ミシガン州立大学大学院 Ph.D. (Linguistics)
出身地 東京都
担当科目 Advanced English Conversation 1、English Presentation 2、ビジネス英語1、観光英語、 English Business Presentation、English Discussion、など
専門領域 言語学(音韻論・音声学、社会言語学)
研究内容 実験音韻論、単語分割 (word segmentation)、言語変化・変異
主な著書・論文 【論文】
・Uehara, S. & Wagner, S. E. (2018). Progressive outliers in listener perception of sound change. University of Pennsylvania Working Papers in Linguistics: Selected Papers from NWAV 46 24(2).
・Durvasula, K., Huang, H.-H., Uehara, S., Luo, Q. & Lin, Y.-H. (2018). Phonology modulates the illusory vowels in perceptual illusions: evidence from Mandarin & English. Journal of Laboratory Phonology, 9(1).
・Uehara, S., Durvasula, K. & Lin, Y.-H. (2016). Japanese and English speakers are not sensitive to the Sonority Sequencing Principle in word segmentation. Proceedings of The Japanese Society for Language Sciences (JSLS 2016), University of Tokyo, Japan.
【発表】
・Uehara, S., Durvasula, K. & Lin, Y.-H. (2018). Word-learning with underrepresented geminates: An artificial language study. LabPhon 16, University of Lisbon, Portugal.
・Uehara, S. & Wagner, S. E. (2018). Outlier perception accuracy for a vowel undergoing language change in progress. Linguistic Society of America Annual Meeting, Salt Lake City, UT, USA.
・Uehara, S. (2017). The role of vocalic outliers on the perception of sound change. Methods in Dialectology 16. Tachikawa (NINJAL 国立国語研究所), Japan.
学生へのメッセージ  世の中の変化に柔軟に対応できる能力を一緒に身につけていきましょう。
Johnny Tim Chu(ジョニー ティム チュー)

助教


出身大学等 University of California, Santa Barbara, Bachelor of Arts in Linguistics. California State University, East Bay, Master of Science in Accountancy. San Jose State University, Master of Arts in TESOL.
出身地 America
担当科目 資格英語, Writing, Reading, Vocabulary, Homestay English, Advanced English Conversation, English Presentation, Tourism English, Business English, English Business Presentation
専門領域 TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages), Second Language Acquisition
研究内容 Error correction, interaction hypothesis, funds of knowledge, second language acquisition
主な著書・論文 [論文]
Chu, J. T. (2020). “Error Correction Performance by Native Speakers of English on Non-Native Speakers of English.” Annual Report of JACET-SIG on ESP, 21. p.48-53

Chu, J. T. (2020). “The Role of Interaction in Second Language Acquisition.” Annual Report of JACET-SIG on ESP, 21. p.59-62

Chu, J. T. (2021). “Funds of Knowledge: Leveraging Students’ Background Knowledge in the Classroom.” Annual Report of JACET-SIG on ESP, 22. p. 30-33
外部団体 JACET
学生へのメッセージ  In a world that is becoming more globalized than ever, learning English has never been as important as it is today. Knowing how to speak English fluently will open many doors and opportunities, so let us take advantage of the time you have in this university and try to master English.

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