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お知らせ

2016/11/27

F.R.さんの韓国キョンヒ(慶煕)大学 交換留学報告(1)

今年度後期は、国際言語文化学科から10名の学生が韓国に留学しています。そのうち交換留学生は6名です。

今回はキョンヒ(慶煕)大学に交換留学中のF.R.さんの報告をご紹介します。キョンヒ(慶煕)大学は高い語学力のある学生が交換留学生として派遣されます。F.R.さんは2年生にしてすでにTOPIK5級を取得しています。ルームメイトが韓国人だそうですので、さらに韓国語学力が高まりそうですね。(水谷清佳)



私は日本にいるときに私のバディを任されたお姉さんから連絡が届き、連絡を取り合っていました。そのお姉さんから寄宿舎について聞いたりしながら留学の準備を進め韓国に到着しました。空港ではピックアップの場所に無事到着し、バスに乗って大学まで向かいました。中国人の学生、スウェーデン人の学生など多国籍な学生たちの中で日本人は私一人でした。聞くところによると、日本人は普通春から留学するそうで、今年の春から留学している日本人は10人弱いるとのことでした。バスの中では隣に座った中国人の学生と英語と中国語を交えて会話しました。韓国語はまだほとんど話せない外国人留学生も多く英語の重要性に気づかされました。



外国人と韓国人が交流するサークルに入ったため、現地で日本人の友達を作ることもできました。大学の近くに何があるかなどを教えてもらい、必要なものを買い揃えたりすることができました。東京成徳大学の友達とも何度か集まって一緒に食事をしたりしました。移動にはバスや地下鉄を利用しましたが、自分より年上の人に対して席を譲ることが日本よりも多く感じました。バスが日本よりも非常に多く、交通費も日本よりもかなり安くとても便利だと感じました。

私は寮の最初のオリエンテーションのときからルームメイトがいないと知らされていため、留学中は夕食なども一人でとらなければならないかと心配していましたが、私のことを心配してくれたバディのお姉さんが、私の寄宿舎のルームメイトとして一緒に住んでくれることになりました。一緒に生活をしながら韓国語をたくさん吸収し、自分で自由に会話ができるように一生懸命がんばりたいと思います。 (F.R.)

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