メニュー

お知らせ

2018/08/30

T.A.さんの中国・華東師範大学留学報告②

同済大学の桜

  T.A.さんの3月分の報告です。(直井文子)

 

<中国留学報告 3月>

 

  3月が始まり、中国語を使う機会が少ないと感じた私は、韓国留学で出会った中国人の友達に連絡を取りました。すると向こうも会いたいと言ってくれ、会うことになりました。彼女はもう一人中国人の友達とカナダ人の友達を連れてやってきました。留学中は英語で会話していたのですが、私が彼女に使えるときは中国語を使って会話したいと頼みました。すると彼女は快くOKしてくれました。それから、中国語と英語を交えながら会話をしました。その後、彼女の大学である復旦大学を案内してもらいました。学食も食べさせてくれて、貴重な経験をさせてもらいました。また、その日は中国で初めてカラオケにも行きました。中国語の歌だけでなく、韓国語、日本語、英語、フランス語などいろいろな歌を歌いました。その時に中国のお酒も初めて体験しました。上海の地下鉄は11時には終わってしまうので、その日は友達の部屋に泊めてもらいました。中国の学生寮の雰囲気などが知ることができてよかったです。

  大学の授業も始まりました。韓国留学で知識が穴だらけになっていた私は、学習済みの内容と被るところもありましたが、先生と相談してクラスを決めました。私のクラスは日本人、韓国人が多い中、タジキスタン、ブラジル、アメリカ、トルコ、ガーナなど多国籍なクラスでした。また、一生懸命授業を受ける学生が多く、雰囲気もとてもよかったです。日本人は読み書きが得意で聞き取りと会話が苦手な傾向にある中国語ですが、積極的な生徒が多かったこともあり、始めから話さねばならない状況下だったため、自然と話す機会が増えました。

  大学行事の1Day旅行に参加したり、北京ダックを食べに行ったり、豫園に行ったり、同済大学の桜を見に行ったり、海を見に行ったりと勉強と休日をうまく充実させることができました。(T.A.)

ページトップへ