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長谷部 孝司

長谷部 孝司(うのとろ よしみ)

経営学部 教授

長谷部 孝司 [ Hasebe Takashi ]

プロフィール

本学での所属

東京成徳大学 経営学部 教授

研究分野

現代資本主義論 日本経済論 金融論

研究テーマ

日本とアメリカの金融システムのあり方に関する比較研究

学歴

早稲田大学政治経済学部 筑波大学大学院博士課程満期退学 修士(経済学)

職歴

東京成徳大学人文学部

所属団体・研究団体

・経済理論学会
・証券経済学会
・社会理論学会

業績

論文

1.「福祉国家型金融システムの形成・変容と金融化の進展」(東京成徳大学経営学部『経営論集』2019年3月)
2
.「金融改革後のマネーフローの動向(上)」(東京成徳大学経営学部『経営論集』2017年8月)
3.
「現代金融論の課題(上)」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』2014年3月)
4.「1990年代半ば以降の日本の金融改革(上)(中)(下)-産業構造の転換の遅れと金融システムの転換の遅れ-」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』2010年3月、2011年3月、2012年3月)
5.「アメリカの金融システムの変容と証券化の意味」(社会理論学会編『社会理論研究』2011年12月)
6.「『新自由主義』とは何か」(社会理論学会編『社会理論研究』2010年11月)
7.「1980年代日本の金融自由化の論理-産業構造の転換の遅れと金融改革の遅れ-」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』2009年3月)
8.「アメリカの金融システムの変容が意味するもの(上)(下)」(『情況』2008年3・4月、7月)
9.「経済のソフト化・サービス化と金融システムの変容」(「アソシエ21 ニューズレター」2007年9月)
10.「1980-90年代アメリカの金融システムの変容」(『情況』2006年7月)
11.「長期化する不良債権問題と金融構造改革」(『東京成徳大学研究紀要』2003年3月
12.「福祉国家体制の動揺と金融構造改革の課題」(『東京成徳大学研究紀要』2002年3月)
13.「構造改革を迫られる金融システム」(『東京成徳大学研究紀要』2000年3月)
14.「金融自由化の意味するもの-日本版ビッグバンの意義と限界-」(『情況』1999年3月)
15.「日本的経営とME化」(『東京成徳大学研究紀要』1999年3月)
16.「購買手段としての貨幣と価値尺度論」(『東京成徳大学研究紀要』1998年3月)
17.「世界市場と貿易構造」(『月刊 状況と主体』1996年9月)
18.「住専問題に見る金融システムの現状」(『月刊 状況と主体』1996年3月)ほか

著書

1.『グローバル資本主義の変容と中心部経済』(共著 日本経済評論社 2015年)
2.『経済のソフト化・サービス化と金融改革-現代日本の金融構造改革を中心として-』 (単著 社会評論社 2013年)
3.『21世紀 社会主義化の時代』(共著 社会評論社 2006年)
4.『金融システムの変容と危機』(共著 御茶の水書房 2004年)
5.『国民国家システムの再編』(共著 御茶の水書房 2003年)
6.『グローバリゼーションを読む』(共著 情況出版 1999年)
7.『世界経済の読み方』(共著 御茶の水書房 1997年)
8.『日本経済の現状 1993年版~2001年版』(共著 学文社 1993年~2001年)
9.『経済原論』(共著 学文社 1987年)ほか

共同研究・受託研究実績

(財)産業研究所委託調査『将来社会における人材育成に関する調査研究-高度情報化に対応した人材育成-』(共著 1991年)
(財)産業研究所委託調査『将来社会における人材育成に関する調査研究-創造性豊かな研究人材の育成-』(共著 1991年
(財)テレコム高度利用推進センター委託調査『情報通信利用の高度化に伴う人材育成のあり方に関する調査報告書』(共著 1992年
(財)産業研究所委託調査『産業構造の高度化と理工系出身者の人材問題に関する調査研究』(共著 1992年)

教育

担当授業科目(シラバス)

基礎演習Ⅰ・Ⅱ
社会学概論
技術経済論
現代金融論
リスクマネジメント論

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