メニュー

武井 孝介

武井 孝介(たけい こうすけ)

経営学部 教授

武井 孝介 [ Takei Kosuke ]

プロフィール

本学での所属

東京成徳大学 経営学部 教授

研究分野

企業論
公益事業論
交通システム論

研究テーマ

少子高齢化・人口減少時代における公益事業の総合的研究
企業の「社会的責任」と企業行動のあり方
民営化後の郵政事業の「公共性」と「企業性」に関する研究

学歴

学習院大学大学院 経営学研究科 博士後期課程 修了 博士(経営学)

職歴

作新学院大学経営学部准教授、教授を経て、2019年4月より現職
これまで学習院大学経済学部、中央大学経済学部、東洋大学経営学部、日本大学商学部、千葉商科大学商経学部、大正大学人間学部などで非常勤講師を務める

所属団体・研究団体

公益事業学会(評議員)
日本交通学会
鉄道史学会
社会政策学会

業績

論文

「鉄道輸送サービスの供給方式に関する研究―公共政策の視点からみた不採算鉄道路線の維持・運営方策について―」『公益事業研究』第52巻第3号, 2001年
「わが国の交通インフラ整備における資金調達の方向性―新たな公共マネジメント手法の検討―」, 『公営企業』第35巻第3号, 2003年
「鉄道貨物輸送の視点からみた新幹線並行在来線問題に関する研究―「モーダルシフト」の考え方に基づく公的関与のあり方を中心として―」, 『公益事業研究』第57巻第2号, 2005年
「民営化に伴うわが国郵政事業体の企業行動の変化―利用者利便の視点を中心として―」, 『作新総合政策研究』第8号, 2008年
「郵便局を活用した地域コミュニティの再生--郵政見直し後の郵便局の事業戦略」『JP総研Research』第9巻, 2010年
「北米の郵便サービスの現状」, 『JP 総研Research』第26巻, 2014年
「郵政グループの株式上場と残された課題― 『地域性・公益性』の確保に向けて―」, 『JP 総研Research』第31巻, 2015年
「ラ・ポストの挑戦―フランスにおける郵便事業の現状と課題―」(共著), 『JP総研Research』, 第42巻、2018年
「郵便局ネットワークの課題と今後の郵便局経営のあり方」, 『JP総研Research』, 第45巻、2019年

著書

石井晴夫・武井孝介『郵政事業の新展開―地域社会における郵便局の役割―』、郵研社、2003年

共同研究・受託研究実績

一般社団法人 通信研究会「海外における郵政サービスの現状と離島の郵便マネジメントに関する研究」研究代表者(平成29年度、平成30年度)

教育

担当授業科目(シラバス)

企業論
経営組織論
経営史(日本型経営)
基礎演習Ⅰ・Ⅱ
ゼミナール入門

ページトップへ