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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

福祉の現場の経験豊かな教員が、理論と実践のバランスある教育を行います。

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一谷 幸男(いちたに ゆきお)

応用心理学部長 福祉心理学科長(臨床心理学科長兼務) 教授

関谷 大輝 (せきや だいき)

准教授
八千代市高齢者虐待防止地域連絡会委員

関谷 大輝 (せきや だいき)
出身大学等 早稲田大学、筑波大学大学院
博士(カウンセリング科学)(筑波大学)
出身地 埼玉県
担当科目 (八千代)社会心理学,パーソナリティ心理学,一般心理学,心理学基礎研究法,職場福祉心理学,ソーシャルワーク研究
(十条)一般心理学A・B,学習心理学
専門領域 産業心理学,感情心理学,観光心理学,ソーシャルワーク
研究内容 ・対人援助職やサービス職,公務員などの「感情労働」とその影響に関する研究
・温泉とツーリズムを観光心理学や健康心理学などの視点から実証的に検討する「温泉心理学」研究
主な著書・論文 ・『あなたの仕事、感情労働ですよね?』(単著,花伝社,2016)
・『感情心理学ハンドブック』(トピック執筆,北大路書房,2020)
・『看護に活かすカウンセリング2』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2016)
・『スタンダード社会心理学』(分担執筆,サイエンス社,2012)
・『健康心理学事典』(分担執筆,丸善,印刷中)
・『職業的感情管理および仕事と家庭の分離が養育行動に及ぼす影響―共働きの母親を対象とした検討―』(健康心理学研究, 特集号, 2019)
・『看護師業務における感情管理の特徴ーテキストマイニングを用いた面接記録の探索的分析―』(ヒューマン・ケア研究, 2018)
・『副次的感情の開示による感情労働者のバーンアウト低減の試み-携帯電話の電子メール機能を活用して-』(感情心理学研究,2012;日本感情心理学会優秀論文賞受賞論文)
・『「温泉は,嫌い。」―温泉を嫌う人々の理由および心理的特徴の分析―』(東京成徳大学研究紀要,2018)
・『温泉ツーリズム志向と温泉イメージの特徴を探る-心理的要因との関連に着目して-』(東京成徳大学研究紀要,2015)
外部団体 日本ヒューマン・ケア心理学会理事
資格 社会福祉士,精神保健福祉士,国家資格キャリアコンサルタント,公認心理師,温泉ソムリエ
趣味 旅行(国内・海外),温泉,ビール(ビアソムリエでもあります),音楽(鑑賞・演奏),神社めぐり…など
学生へのメッセージ 大学に通うには,お金,労力,その他たくさんのコストがかかっています。ぜひ,かけたコスト以上の何かを回収できるよう,「コスパ最高」な大学生活を目指してください。

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