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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

福祉の現場の経験豊かな教員が、理論と実践のバランスある教育を行います。

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江間 由紀夫 (えま ゆきお)

福祉心理学科長 教授

鎌ヶ谷市障がい者地域自立支援協議会委員 八千代市障害者自立支援協議会委員
八千代市障害者虐待防止地域連絡会委員

出身大学等 文教大学、北海道医療大学大学院
修士
出身地 静岡県
担当科目 精神保健福祉援助技術各論、相談援助演習、精神保健福祉援助演習、精神保健福祉援助実習、精神保健福祉援助実習指導、福祉心理学演習、ソーシャルワーク研究
専門領域 ソーシャルワーク、精神保健福祉
研究内容 精神障害者の生活支援、援助関係論
主な著書・論文 精神保健福祉相談援助実習指導・実習(共編著 中央法規 2015)
精神保健福祉相談援助演習(共著 中央法規 2016)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ(共著 へるす出版 2017)
イラストでみる社会福祉用語事典(共著 テコム 2017)
生活のしづらさ再考-生活支援論から学ぶもの(精神保健福祉、日本精神保健福祉士協会 2013)
精神保健福祉領域におけるピアスタッフの役割について(東京成徳大学研究紀要 2017)
新潟県上越地方における精神保健福祉士のスーパービジョンシステムについて(東京成徳大学研究紀要 2018)
外部団体 八千代市障害者自立支援協議会委員、鎌ケ谷市障がい者自立支援協議会委員
資格 社会福祉士、精神保健福祉士
趣味 古いカメラの収集、写真撮影
学生へのメッセージ  ソーシャルワークは、人と関わり、その人が望む生活の実現を支援する仕事です。自分の経験の全てを活かせる仕事ですので、大学での4年間に多くのことを経験し学んでください。
朝比奈 朋子 (あさひな ともこ)

准教授

出身大学等 日本社会事業大学
淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻
修士(社会福祉学)
出身地 静岡県
担当科目 社会保障、公的扶助・障害者福祉、福祉行財政と福祉計画、権利擁護と成年後見、社会福祉学特講
専門領域 社会福祉学、ソーシャルワーク
研究内容 日本における貧困問題の実証に関する研究
高次脳機能障害者の地域生活支援に関する実践的研究
主な著書・論文 日本におけるホームレスの実態(共著 学文社 2005)
生活保護世帯における女性就労の特徴について(川村学園女子大学研究紀要 2007)
生活困窮者自立支援制度利用者に見る世帯の特徴-A市の生活困窮者自立相談支援事業利用者の調査分析から-(東京成徳大学研究紀要 2018)
生活困窮者自立相談事業利用者にみる単身世帯の生活の不安定性の特徴-A市生活困窮者自立相談支援事業利用者の健康状態と就労状況を中心に-(東京成徳大学研究紀要 2019)
生活に困窮する求職者の特徴-就労支援プラン作成者の事例から-(東京成徳大学研究紀要2020)
外部団体 習志野市障害支援区分認定審査会委員            
八千代市介護保険事業運営協議会委員
八千代市公的介護施設等整備事業者評価委員会委員
川崎市ホームレス自立支援施策推進市民懇談会委員 
資格 社会福祉士
趣味 (読みたい本はなかなか読めませんが)読書と美味しいものを食べること(飲むこと)が好きです。
学生へのメッセージ  さまざまな世界観に触れ、多くの人と出会い、広い視野を養うために、何事にも積極的にチャレンジしてください。
別府 さおり (べっぷ さおり)

准教授

出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
博士(心身障害学)(筑波大学)
出身地 長野県
担当科目 福祉心理学演習、福祉心理学基礎演習、障害心理学(知的障害)、福祉心理学、教育実習(福祉)、障害者・障害児心理学、障害者心理学特論、心理学文献講読、発達臨床心理学セミナー
専門領域 特別支援教育、障害心理学、福祉教育
研究内容 特別支援教育、福祉教育、授業研究、教師教育
主な著書・論文 注意欠陥/多動性障害児のプランニングの特徴−Crack-the-Codeを用いた検討(小児の精神と神経 第46巻 2006 共著)
特別支援教育のとっておき授業レシピ(分担執筆 学研 2015)
発達上のニーズを探るアセスメント(特別支援教育の実践情報 第179号 2017)
事前・事後アンケートからみる介護等体験の成果と課題-インクルーシヴ教育時代の介護等体験のあり方への示唆-(東京成徳大学教職課程年報 第1号 2018)
高等学校における通級による指導、特別支援学級、合理的配慮の現状と課題-インクルージョンを観点とした考察-(発達障害研究 第41巻 2019)
特別なニーズのある児童生徒が在籍する学級の学級経営を通した教師の職能成長-養成段階、特別支援学校(知的障害)教師、小学校教師それぞれが悩み、学び、獲得したこと-(東京成徳大学教職課程年報 第2号 2019 共著)
知的障害を併せ有する自閉症中学生男子の能動性と対人関係の変化-ピボタル反応支援法を適用した事例-(筑波大学学校教育論集 第41巻 2019 共著)
知的障害特別支援学校中学部における「願い」を育む体験を重視した授業実践の検討-生徒・保護者アンケートと事例分析を通して-(筑波大学学校教育論集 第41巻 2019 共著)
医療的ケアが必要な子どもに関する保育士の理解と保育園での受け入れについての意識(福祉心理学研究 第17巻 印刷中 共著) 
外部団体 八千代市子ども・子育て会議委員
資格 養護学校教諭専修免許状、高等学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状、小学校教諭二種免許状、公認心理師
学生へのメッセージ ボランティア活動などを通して、様々な人と関わる経験ができるといいですね。
関谷 大輝 (せきや だいき)

准教授
八千代市高齢者虐待防止地域連絡会委員

関谷 大輝 (せきや だいき)
出身大学等 早稲田大学、筑波大学大学院
博士(カウンセリング科学)(筑波大学)
出身地 埼玉県
担当科目 (八千代)社会心理学,パーソナリティ心理学,一般心理学,心理学基礎研究法,職場福祉心理学,ソーシャルワーク研究
(十条)一般心理学A・B,学習心理学
専門領域 産業心理学,感情心理学,観光心理学,ソーシャルワーク
研究内容 ・対人援助職やサービス職,公務員などの「感情労働」とその影響に関する研究
・温泉とツーリズムを観光心理学や健康心理学などの視点から実証的に検討する「温泉心理学」研究
主な著書・論文 ・『あなたの仕事、感情労働ですよね?』(単著,花伝社,2016)
・『感情心理学ハンドブック』(トピック執筆,北大路書房,2020)
・『看護に活かすカウンセリング2』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2016)
・『スタンダード社会心理学』(分担執筆,サイエンス社,2012)
・『健康心理学事典』(分担執筆,丸善,印刷中)
・『職業的感情管理および仕事と家庭の分離が養育行動に及ぼす影響―共働きの母親を対象とした検討―』(健康心理学研究, 特集号, 2019)
・『看護師業務における感情管理の特徴ーテキストマイニングを用いた面接記録の探索的分析―』(ヒューマン・ケア研究, 2018)
・『副次的感情の開示による感情労働者のバーンアウト低減の試み-携帯電話の電子メール機能を活用して-』(感情心理学研究,2012;日本感情心理学会優秀論文賞受賞論文)
・『「温泉は,嫌い。」―温泉を嫌う人々の理由および心理的特徴の分析―』(東京成徳大学研究紀要,2018)
・『温泉ツーリズム志向と温泉イメージの特徴を探る-心理的要因との関連に着目して-』(東京成徳大学研究紀要,2015)
外部団体 日本ヒューマン・ケア心理学会理事
資格 社会福祉士,精神保健福祉士,国家資格キャリアコンサルタント,公認心理師,温泉ソムリエ
趣味 旅行(国内・海外),温泉,ビール(ビアソムリエでもあります),音楽(鑑賞・演奏),神社めぐり…など
学生へのメッセージ 大学に通うには,お金,労力,その他たくさんのコストがかかっています。ぜひ,かけたコスト以上の何かを回収できるよう,「コスパ最高」な大学生活を目指してください。
宮村 りさ子 (みやむら りさこ)

助教

三木 良子 (みき りょうこ)
出身大学等 早稲田大学、桜美林大学大学院
修士(健康心理学)
出身地 千葉県
担当科目 心理療法概論、臨床心理学概論、心理査定法実習、教育相談、高齢者福祉、職場福祉心理学、精神保健福祉援助演習、精神保健福祉援助実習指導、ソーシャルワーク研究
専門領域 精神保健福祉、健康心理学、心身医学、児童虐待、学校心理学
研究内容 ・大学生の共感性、規範意識および親から受けた養育態度が虐待認知に与える影響
・児童虐待の養育者の心理社会的要因と児童虐待防止への健康心理学的アプローチ
・地域住民の児童虐待に対する意識と態度- 地域差の検討-
・慢性疼痛の心理社会的要因と心理学的アプローチ
・ストレス関連疾患の心理社会的要因とストレングス
・心療内科患者に対するポジティブ心理学的アプローチ
主な著書・論文 ・明日へ翔ぶ1 -人文社会学の新視点- (共著, 風間書房, 2008)
・ストレス百科辞典第1巻(共訳, 丸善, 2009)
・ストレス百科辞典第4巻(共訳, 丸善, 2009)
・社会福祉士国家試験模擬問題集(共著, 中央法規出版)
・精神保健福祉士国家試験模擬問題集(共著, 中央法規出版)
・よくわかる健康心理学(共著, ミネルヴァ書房, 2012)
・保育士養成校でのグループワークによる虐待認知の変化 -身近な事例を用いたロールプレイイングでの検討- (共著, 桜美林大学心理学研究, 2017)
・福祉心理学科公開シンポジウム「障がい者の就労支援について考える -働く意義と価値、QOLとQWL-」報告(共著, 東京成徳大学研究紀要 -人文学部・応用心理学部- No.25, 2018)
・2018(平成30)年度千葉県内の小中高校におけるスクールカウンセラー活用状況について(共著,東京成徳大学教職課程年報第2号, 2019)
・児童虐待に対する健康心理学的アプローチ(共著,日本健康心理学研究特別号,印刷中)
外部団体 ・社会福祉法人八千代市身体障害者福祉会理事
・日本心身医学会代議員
・日本交流分析学会評議員
・一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟「国家試験合格支援委員会」委員
・日本健康心理学会会員、日本自律訓練学会会員、日本心理学会会員、日本認知・行動療法学会会員、日本認知療法・認知行動療法学会会員、日本交流分析学会会員
資格 精神保健福祉士、社会福祉士、公認心理師
趣味 スポーツ鑑賞、歌舞伎・演劇鑑賞、音楽鑑賞、ハーブティー、煎茶道
学生へのメッセージ 人生は一度しかありません。色々なことに興味を持ち、失敗を恐れずに多くの経験をしてください。そして、人との出会いを大切にして、幅広く人脈を築きましょう!

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