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在学生・卒業生メッセージ

在学生・卒業生からのメッセージをご紹介します。

1.在学生からのメッセージ

八木橋 七海さん

健康・スポーツ心理学科 1年
八木橋 七海さん
埼玉県立久喜高等学校出身

地域のスポーツに関わる仕事に携わるために

 1年次では健康心理、スポーツ心理、ボジティブ心理の基礎を学んでいます。後期からはウェルネス論も始まる予定です。「健康・スポーツ心理学入門」の授業では、毎時間ごとに先生が交代して、専門とする研究の分野やこれから学科で学んでいくことについて教わっています。大学の授業は,グループワークや発表をする授業も多いので、就職活動や社会に出たときに役に立つコミュニケーション能力を高めていけると思います。また、心理学は日常生活との共通点が多いので、普段の生活に生かせるような新しい気づきも多くて理解しやすいです。
 私は将来、地域のスポーツに関わる仕事をしていきたいと考えているので、スポーツリーダーの資格を取ることを目標のひとつにしています。資格を取ったら、障害の有無や年齢、性別などが関係ないようなイベントを企画したり、運営をしたりしてみたいと考えています。
 健康・スポーツ心理学科の大きな特徴のひとつは、人の行動や心理をできるだけポジディブに捉えようとするところにあると思います。健康・スポーツ心理学科の受験を考えている方は、他の大学(学部・学科)と健康・スポーツ心理学科の違いや、自分がどのようなことを学びたいのかを明確にしてみることをおすすめします。オープンキャンパスもありますで、是非参加してみてください!

浜田 大暉さん

健康・スポーツ心理学科 2年
浜田 大暉さん
東海大学付属札幌高等学校出身

バスケットボールを中心にクラブ活動から夢の挑戦へ

 小学校一年生から始めたバスケットボールに将来的にも関わり続けたい。大学生として様々な専門科目を学びながら、学生アスリートとしてバスケットボールに取り組んでいましたが、今年からは、更に、自分のチームを創り、コーチとしても活動をしています。
 高校では北海道一番のチームに進学をしたが選手としては中々上手くいかず悔しい思いを沢山しました。それでもバスケットボールが好きで離れたくありませんでした。そして、現在では、そんな今の自分だからこそ何かを伝えられるのではないかと思ってコーチを始めました。講義で学んだことを自分に落とし込んで、その体験を子供達に伝えることで技術の面だけでない育成にも力を入れられていると実感しています。
 将来は今のチームをビジネスとして成功させたいと考えています。それは顧問の先生も応援をしてくれています。難しいことだとは思いますが、選手として、そしてコーチとしても伸ばしてもらえる環境に身を置けていることに感謝をしています。そして今後の自分にも繋がってくると感じて学生生活を送っています。

荒川 玲音さん

健康・スポーツ心理学科 3年
荒川 玲音さん
明星学園高等学校出身

自分の強みや新たな一面の発見など,心理学を通じて自分の可能性が広がっていることを実感!

 学校の授業で、自己分析の仕方や模擬面接の動画を見て、就活に必要な知識やスキルを学んでいます。色々なツールを使って自己分析をすることで、今まで見えていなかった自分や、新たな強みの発見につながり、自分の将来や可能性が広がっているという実感があります。模擬面接について考える際にも、主観的な自分の視点だけではなく、客観的な面接官の視点から捉えることで、面接官だったら「この質問をするだろう」、「ここをもっと具体的に聞いてくるだろう」と冷静に考えることができたり、面接者を自分に置き換えて考えることで、自分なら「こう答える」など、心理学の知見を活用しながら面接に対するメンタル・リハーサルを行っています。
  私は高校までの部活動や大学でのボランティアを通し、誰かと共に何かを成し遂げる達成感や人を手助けする仕事の魅力を感じ、福祉関係の仕事に就きたいと考えています。ですが、方向性を一つに絞らず、自己分析を続けて自分の可能性を広げていきたいと考えています。

蛯名 隼大さん

健康・スポーツ心理学科 4年
蛯名 隼大さん
八戸学院光星高等学校出身

今しか出来ないことに全力で向き合うことを大切にしている

 現在私は3つのことに全力で取り組んでいます。1つ目は卒業研究です。障がい者スポーツについて研究していて、今まで学んできた知識を取り入れながらより良い研究ができるように学びを深めています。
 2つ目は部活動です。現在部活動で私はキャプテンを務めていているのですが、昨年のキャプテンを参考にし、上手くチームをまとめれるように練習態度や声掛けを意識して取り組んでいます。
 3つ目は就職活動です。私は公務員を目指して限られた時間の中で自分で時間を作り学習しています。
 どれも大変ですが、大学生活でしか経験できないことを得られているので後悔のないように日々頑張っていきたいです。今後の抱負として卒業研究では今までの卒業生にはあまりなかった研究内容を発表できるようにしたいです。部活動では今年1部リーグに昇格するチャンスがあるので去年の先輩方のためにも1部昇格を目指して頑張っていきたいです。就職活動では必ず合格できるわけではないので上手く時間を作って勉強をし、後悔がないようにしていきたいです。

2.卒業生からのメッセージ

二瓶 由羽さん

トーエイライト株式会社
二瓶 由羽さん
(2021年度卒業)

自分の興味・関心×大学での学び = 夢の実現!!

 私は小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいました。スポーツと長く関わってきて、やはり仕事もスポーツに関係する仕事がしたいと思い、現在はスポーツ器具のメーカーに勤めています。主に学校体育用品を扱っていて、運動が苦手な子でも楽しめるような商品を提案したり、健康に生活していくための支えとなる商品など様々な物を提供しています。
 この仕事は、健康心理学で学んだことも活かされていて、少子高齢化が進んでいく中で健康寿命を伸ばしていく、子供の運動不足が目立つ中で運動機会を増やすという課題の解決に少しでも近づけるようにサポートができる仕事なので、とてもやりがいを感じています。
 沢山ある講義の中で、何か一つでも興味を持つと私のように就職活動の軸のきっかけになるかもしれません。せっかく毎日頑張っているのだから、授業をこなすだけでは勿体ないなと思うので、1つでもいいから「この授業面白いな」というものを見つけてみてください!

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