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お知らせ

2020/08/07

今年の“卒業研究テーマ”も面白い!

現在、健康・スポーツ心理学科4年生は「卒業研究」(必修、4単位)に取り組んでいます。学科教員7名がそれぞれ卒業研究ゼミ
を開設しています。4月に所属ゼミが決定してからは、中間発表会・題目提出(10月中:予定)、論文提出(12月下旬)、卒業研究
発表会(1月下旬)をメルクマールとして、担当教員の指導のもと様々な作業が進められています。

「卒業研究(卒業論文)は大学4年間の集大成!」と言われているように、学生たちは、大学での経験や修得した知識をフル活用して
自ら 設定した“問い”に対する“答え”を探求します。毎年、多くの学生から「卒研は就活より大変だった!」と聞きます。大学生活における
最大かつ最後の課題となることでしょう。今は先が見えないかもしれませんが、数か月後には必ず何らかの成果として自身の努力が
確認できるはずです。一歩一歩、前に進んでいってください!

以下は、各ゼミで学生が取り組んでいる主な研究テーマです。

【石崎ゼミ】
 ・景観に関する健康心理学的考察
 ・指導者の競技経験の有無の功罪
 ・対象の情緒的評価が記憶に及ぼす影響
【出雲ゼミ】
 ・小学生の野球離れを解決するための方策
 ・高校野球における不祥事に対する高野連の処分に関する検討
 ・マイナースポーツのメジャー化に向けた試みに関する考察 -「カバディ」を事例として-
【川北ゼミ】
 ・スポーツ漫画が学生競技者に与える影響
 ・モダン・バスケットボールの考察を目的としたBリーグ2018年シーズンの分析
 ・ジュニア期に特化したウォーミングアップの提案 -サッカーを事例に-
【木幡ゼミ】
 ・水泳選手と指導者との信頼関係について
 ・現代の大学生の化粧に対する目的と性格の関係性
 ・指導者の言葉がけが大学生スポーツ選手のやる気に及ぼす影響
【夏原ゼミ】
 ・幼少期の環境が性格及び社会性に及ぼす影響
 ・主体性の獲得に影響を及ぼす経験とは何か
 ・スニーカーの転売問題の現状とその対策
【本多ゼミ】
 ・心的外傷後成長, Grit, レジリエンスの関連
 ・承認欲求と自尊感情がSNS行動に及ぼす影響
 ・日常生活での制限と主観的ウェルビーイング
【山田ゼミ】
 ・少年サッカー指導者による選手のポジション決定に影響を及ぼす判断材料
   -技術、身体能力、性格以外の第4の視点に着目して-
 ・コロナ禍における人々の行動と同調圧力の関連
 ・メンタルトレーナーの役割と評価に関する研究

(健康・スポーツ心理学科)

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