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学科紹介

学科長からのご挨拶

応用心理学部健康・スポーツ心理学科長木幡 日出男 教授

スポーツの力を高める学びをとおして実践力を養おう!

健康・スポーツ心理学科は、大学の「共生とコミュニケーション」の基本理念に基づき、「心理学の学びを通して、健康とスポーツの学習における心の諸問題を解析・解決する知識と技能を身につけ、それを自ら実践できることで心身の健康を維持、増進できる人材を養成する」ことを教育目標に挙げています。高齢化社会がますます加速化される現在、スポーツの力がますます期待されています。たとえば、健康増進や体力の向上、さらにコミュニケーション能力の促進、人間形成、社会性の発達などはその一部分です。本学科では、心理学基礎からはじまり、そして健康心理学、スポーツ心理学、ポジティブ心理学の3領域の心理学へと学びが広がります。同時に、豊富な実習科目を通じて、その効果や影響を直接学問と実践の双方向的関係からより深い学びを獲得できるようにしています。授業での理論や知識の学習と、実習や課外活動への適用と応用力を獲得し、来る社会において有用な人材となるよう実践力を身につけましょう。その結果、高い就職率につながっています。

担当科目  スポーツ心理学/コーチング心理学/サッカー

    

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