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学長短信

2020/10/01

後期の授業が始まりました

 前期の授業は、ほとんどが遠隔授業でしたので、学生の姿は見かけることが少なく、さみしいキャンパスでした。
 9月28日から後期授業が始まり、キャンパスに学生の声があちらこちらで聞こえるようになりました。十条台(東京)キャンパスでは、今週は短期大学の学生が対面授業を受けます。
 学生たちは、正門で学生証を見せて入ります。そのあと、手消毒とサーモグラフィカメラで体温チェックして建物に入ります。また、昼食は、指定された場所で、対面の形ではなく座り、おしゃべりをしないで食べるよう指示されています。7割くらいの学生が、その指示を守り昼食をとっていますが、残り3割程度の学生が、グループで対面の形に座り、おしゃべりしながら食事をとっています。感染リスクを高めるような食事の仕方をしないよう、校内放送で注意を喚起し、教職員が当番を決めて巡回指導を行っているところです。



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