メニュー

国際交流トピックス

2015/04/21

台湾での留学生活 ~留学報告から~

 台湾での留学期間を終えた学生が挨拶に来てくれました。学生の成長を体感し、留学の面接時から半年以上が経ったのだなあ、と感慨深く感じました。
 さて、毎日の生活を聞いたところ、
「朝は起床して、身支度を整えてから大学へ行き、食堂で饅頭(マントゥ)や小籠包などの朝食を取っていました。午前中は授業を受け、クラスメートと一緒に食堂で昼ご飯。フードコートのようになっており、麺やご飯、おかずなどを選んで座席で食べるシステムです。午後も授業を受け、その後、寮に帰ってから宿題や課題をするという生活でした」とのこと。「相当、勉強したのでは?」と聞いたところ、「はい」と力強い肯きがありました。お休みの日は、台北に行ったり、台湾に暮らしていらっしゃるご親戚を訪問されたようで、ご親戚もさぞ喜ばれたことと思います。
 また、台湾での生活で印象に残っていることを聞いたところ、「4人部屋でルームメートが現地の学生さんでした。果物やルームメートが夜市で買ってきてくれた物をくれたりと、とても親切にしてもらいました。また、旧暦の立冬には栄養のある食べ物を食べるのがならわしのようで、羊鍋を食べに連れて行ってもらいました」と話してくれました。これからも連絡を取り合ったりして、是非、長い付き合いをしてもらいたいと感じました。台湾の人々は「明るくて暖かい。興味旺盛で心が豊か」であるとも語ってくれました。
 最後に今後の目標を聞いたところ、「まずは中国語の検定試験を頑張ります」とのことでした。嬉しい報告を待ちたいと思います。

(国際交流委員長)


 

 

ページトップへ