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国際交流トピックス

2013/06/11

新たに2大学と学術協定を締結しました

この度、本学ではアメリカ合衆国、テキサス大学タイラー校と台湾、開南大学と学術協定を締結しました。2大学の概要は下記の通りです。この協定により、両大学と交換留学制度が発足します。
(国際交流委員会)


 


 

テキサス大学タイラー校

テキサス大学タイラー校は1971年、前身のタイラー州立大学としてテキサス州タイラー市に設立され、1975年にはテキサス・イースタン大学に名称変更した。1979年にテキサス大学グループ(オースチン校、アーリントン校、ダラス校、サンアントニオ校、ブラウンズビル校、エルパソ校、パンアメリカン校、パーミアンベーシン校、タイラー校の9校および6医療センター)の一員となり、2011年には創立40周年を迎えた。
学生数は約7000名で、内訳は学部生5300名、大学院生1700名、世界の45の国および地域出身の学生、国内からは35の州の出身の学生が在学している。
5学部からは90種以上の学士号および修士号を授与している。教員対学生の比率は1対17である。学習環境は真に学生本位のもので、学費は公立大学レベルでありながら、私学と同等の教育の質を提供している。2012年度は総額980万ドル(約7億8千4百万円)の研究予算の恩恵を受けている。
キャンパスは、タイラーメインキャンパスに加えて、パレスタインキャンパス、ロングビューキャンパスの2ヶ所がある。メインキャンパスはダラスから約160キロ、タイラー市中心部から約7キロの位置にあり、周囲を湖や森に囲まれた259エーカーの広大な敷地に恵まれ、研究や学習の合間の気晴らしなどにも適している。


 


 

開南大学

台湾北部の桃園国際空港から車で約15分、台北市内から高速バスで約30分の所に位置する。1917年創立の「台湾商工学校」を母体とし、2000年に新たに設立された総合大学である。人文社会(応用日本語学科を含む)、商学、情報、観光運輸、健康介護管理の5学部、28の学科・専攻、14の大学院がある。学生総数は約1万人。
教育目標は「国際化への発展、人間的なキャンパス、教学の卓越化」である。桃園国際空港を中心とした都市モデル構築という台湾政府の最優先政策のもと、ツーリズム・ホスピタリティ、英語・日本語・韓国語・中国語などの語学、電子商取引、物流管理、情報テクノロジー等に関わる人材育成を目指している。専門教員の資質及び教学方式が卓越していることから、台湾教育部(文部科学省に相当)の2004年度大学評価で「優良」を獲得した。
台湾一の桜のある本部キャンパスのほか、第二キャンパス予定地に、実習可能な健康介護センター、貯蔵物流センター、レジャー美観地区の建設計画がある。
 同校はアメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国など15ヵ国51校の大学と姉妹校となり、交換留学生の研修と訪問、スポーツ交流、学術協力等の協定を結んでいる。日本ではお茶の水女子大学、早稲田大学など、11の大学と協定がある。台湾でMIT(マサチューセッツ工科大学)と協定を締結した唯一の大学でもある。


 


 


 

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