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国際交流トピックス

2013/04/17

「この1年間、2校での交換留学を通して得たもの」

国際言語文化学科 3年 S.W.


 


 

 私は2012年の3月から半期の間、韓国ソウルにある梨花女子大学校へ、9月からの後期は慶煕大学校で半年間どちらも交換留学生として留学させていただきました。
 梨花女子大学校では韓国語の授業が朝の8時から10時45分までありました。その後は本科生と一緒に色々な分野の授業を聞く事が出来ます。トウミ制度(チューター制度)がとても充実しており、韓国人の友人を作る良いきっかけになりました。何か困ったことがあった場合には助けてくれる心強い存在でした。
 9月からは慶煕大学校へ交換留学生1号として行かせていただきました。慶煕大学校は韓国語の授業が朝の9時から13時までの4時間ありました。始めの頃はこんなにも長い時間集中力が持つか、慶煕大学校へ行かれた先輩方も居ないのでどのような制度なのか、全く分からない状態で心配でしたが授業も楽しくあっという間に時間が過ぎ、困ったことがあれば日本人学生がサポートをしてくださったので、問題なく溶け込む事が出来ました。
 この一年を通し2校の大学で学ぶことができたという事は本当にいい経験になったと思います。このような留学方法は簡単にできる事ではないと思うので、東京成徳大学へ入学し高校生の時から考えていた韓国へ留学したいという夢を叶える事が出来、本当に満足しています。韓国の友人も数え切れないほど多くなり、その他にも色々な国の方達と触れ合う事もでき、自分の為になる一年を過ごす事が出来ました。
(国際交流委員会)


 

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