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国際交流トピックス

2013/04/06

韓国梨花女子大学校1年間の留学が無事終了しました

「長いようで短かった私の一年」 国際言語文化学科 3年 I.C.


 


 

 私は一年間、梨花女子大学で留学をしました。私の場合他の人と違うところは半年間語学堂に通い、次の半年間は大学に留学したということです。こういった形で留学している人は少ないと聞いていたので、とても貴重な体験をさせてもらったと思っています。一年間と聞くととても長く思いましたが、実際私が過ごした一年間は信じられないくらいとても早く過ぎていきました。
 交換留学で驚いたことは、韓国語よりも英語をよく使用しているということでした。留学生もアジア圏の方は少なくアメリカ・ヨーロッパ圏の方々が多く、韓国語を話せる人が少ない印象を受けました。オリエンテーション時の説明や学校からのメールも全て、私の不得意な英語で、このことが私の不安の大きな一つになりました。また、私の場合は最初に半期留学をしていたため、交換留学についてはわからないことが多く、同じ時期に成徳から梨花女子大学に行った友達もいなかったので、これも大きな不安になりましたが、ルームメイトや周りの友達に助けてもらって乗り切ることができました。交換留学では半期留学よりも、韓国人と関わる機会が増えました。一時期、自分の韓国語は成長しているのだろうか、と思った時期もありましたが日本語を話せる韓国人の方も、極力韓国語で話す気遣いをしてくれたおかげで、韓国語で少し冗談もいえるくらいになり少し自信が持てるようになりました。


 


 

 同じ時期に梨花女子大学に交換留学で来た友達はいなかったと書きましたが、前期の語学堂での留学時も同じ状況でした。何度か先輩に助けてもらいましたが、ほとんどのことを自分の力で解決していった気がします。今思えば、孤独との戦いでしたがそれを乗り切った今、以前よりも精神的に強くなれたような気がします。
 この一年間は、私にとってとても意味のある、いろいろなものを吸収できた大きな一年だったと思います。また私がこうして一年間留学できたのは、家族、両大学の先生、向こうで知り合った友達のおかげだととても強く感じています。この一年間の経験を無駄にせず、感謝の気持ちを忘れずにこれからも勉強に励んでいきたいと思います。
(国際交流委員会)


 

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