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国際交流トピックス

2013/02/01

イ ユニ教授が委員長を務める韓国語スピーチ大会「話してみよう韓国語」にて「東京成徳大学賞」が授与されました!


 

 1月27日(日)、韓国文化院にて韓国語スピーチ大会「話してみよう韓国語」東京・中高生大会が開催されました。本大会は国際言語文化学科イ ユニ教授が審査委員長及び実行委員会代表を務めており、本学も特別協力をしました。今年度の大会には約180名という過去最多、記録的な応募数があり、その中から一次審査を通過した72名が本選に出場しました。


 


 

 発表内容は「フォトメッセージ部門」と「スキット部門」から構成されており、どちらも小道具やアドリブを交えた工夫を凝らした演出がなされていました。特に「フォトメッセージ部門」の発表者に対しては審査委員との質疑応答が必須ですが、イ ユニ審査委員長からの韓国語による質問にも皆、堂々と韓国語で答えていました。これ以外にもK-POPダンスの発表もあり、会場は大変な熱気に包まれました。


 


 

 各部門、各賞ごとに賞状と副賞が贈られましたが、「フォトメッセージ部門」最優秀賞受賞者には「東京成徳大学賞」が授与されました。授与式では日山人文学部長から直接副賞が手渡されました。
(国際言語文化学科)


 

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